春秋戦国時代では、

女性が捕虜されることが多くありました。

 

キングダムは春秋戦国時代をモデルとして書かれています。

 

そんなキングダムでも

一度飛身体の中で捕虜が出てしまいました。

 

それが河了貂 (かりょうてん)なんです。

 

今回はなぜ河了貂 が捕虜にされてしまったのか?

 

また捕虜されてからどうなったのかについて

紹介していきます。

河了貂 捕虜になってしまった戦とは!?

スポンサーリンク

河了貂が捕虜になってしまった戦は

著雍戦という戦です。

著雍戦というのは秦国VS魏国の戦いです。

 

この戦いで王騎将軍の側近だった、

騰が蒙武に続き二人目の大将軍になりました。

 

そして飛信隊の信は

四千人将から五千人将に位が上がりました。

 

五千人将ということはあとひとつ位があがると将軍です。

 

著雍守備戦は相手がとっても強かったのです。

こちらの大将は騰将軍で相手は魏の霊凰(れいおう)でした。

 

霊凰というのは秦の六代将軍と趙の三大天と

同じレベルに属しています。

 

そんな結構強い相手との戦でした。

河了貂が捕まった訳とは!?

スポンサーリンク

この戦で河了貂は捕まってしまいました。

 

しかしそれはなぜ捕まってしまったのでしょうか??

 

なんとこの戦ですぐ信は一騎打ちをしました。

 

その相手が凱孟(がいもう)というものです。

凱孟はすぐ信に大きな声で

一騎打ちをしろと宣言するのです。

 

それで信は現れ、一騎打ちが始まってしまいます。

 

しかし一騎打ちの途中で、

急報が入り闘いは中断されてしまいます。

 

その急報とは河了貂が捕まった合図でした。

 

河了貂が捕まった理由は、

戦場を整えるために

河了貂は戦場の前線にですぎてしまったようです。

 

そして河了貂は捕まったときでも落ち着いていました。

もし捕まっても助かるように、

 

相手の軍師も捕まえろと羌瘣にいっていました。

 

これが捕まってしまった理由です。

 

時は夜になり、

信が河了貂が捕まっていることに気づいたのです。

 

気づいた信は羌瘣に問いただすのです。

「どうして助けなかった!!」

 

そうしたら羌瘣は、

「敵の数が多すぎて助けれなかった  

         私にも不可能はある!!」

 

そんなこんなで飛信隊は

少し仲間割れみたいな状態になってしまいました。

信にとって河了貂がとはどんな存在なのか!?

信はこうした状態の中で、

奇襲をして河了貂を助けにいこうといい出すのです。

 

しかしこれには仲間たちの反論が多数ありました。

 

この時新入りの我呂(がろ)は、

ひとりのために危険を犯してまでする賭けなのかと

隊に疑問をぶつけます。

 

そしてまた我呂はまた口を開き、

「貂は信の”女”なのか」と問います。

 

これに対して信は、

「貂は政とともに最初に出来た信の戦友であり、

 唯一の身内である漂が死んだ日からずっと

 自分の横にいる”たった一人の妹”のようなものだ」

 

という風にいいました。

 

確かに漂が以外で見ると、

貂は信と一番近くにいた存在ですよね。

スポンサーリンク

河了貂は捕虜のなりどうなったのか!?

河了貂は凱孟のもとに呼ばれました。

 

そして凱孟にいくつかの質問をされました。

まず、

「女の身で軍師となり戦場などにいる
貴様の”欲望”はどこにあるのか」

「年若き女を戦場にまで

  引っ張り出してくる信とはどれほどの男なのか」

このふたつの質問を貂に投げかけます。

 

そして貂は、

「欲望かどうかは分からないが、
信の夢が叶って欲しい、
そして自分も一緒に幸せになりたい」

といいました。

 

これが響いたのかなぜか凱孟は

貂を人質交換を見事にしてくれました。

 

ここだけをみると凱孟はいいやつですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は飛信隊の貂が捕虜になってしまったことについて、

紹介しました。

 

そして無事で良かったですよね。

 

これからは戦場の後ろで

落ち着いて指示を出してほしいですよね。

 

キングダムネタバレの通知を受けることができます

下から友達登録していただけると、

キングダムネタバレが更新されるたびにメッセージで通知を受けることができます!

 

なのでぜひ下のボタンを押して友達登録お願いします。

  友だち追加