キングダムは

春秋戦国時代のことをモデルとして書かれています。

 

王騎将軍はもちろんのこと主人公の信や始皇帝政なども全て実在しています。

 

しかし春秋戦国時代はあまり女性戦士というものは

いなかったという風に思います。

 

なので今回はキングダムの数少ない女性剣士

 

羌瘣(きょうかい)が実在したのかについて

紹介していきたいと思います。

 

マンガの羌瘣はどんな人!?

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羌瘣はマンガでは女剣士として書かれています。

そして蚩尤というのに入っており、

その中の羌族というものに入っていました。

 

しかし姉が大人のおかしいやり方で殺されてしまったので、

復讐にとりつかれてしまいました。

 

しかし主人公の信と出会うことによって、

復讐以外に目標を持つことが出来るようになり

 

飛信隊の副将として、

今は3000人将までにもなりました。

 

そして羌瘣の目標は、

天下の大将軍になることと

信と結婚し、信との子供を授かることです。

 

この二つのことを目標に現在では、

趙遠征に飛信隊の副将として遠征しております。

羌瘣が入っていた蚩尤とは!?

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マンガでは羌瘣は蚩尤に属しているという風に

書かれています

蚩尤とは・・・中国神話に登場する人物ないし魔神。

三皇五帝の一人・炎帝神農氏の子孫であり、

黄帝と対立して戦い、その末に討たれた。

キメラの如く、様々な生物に似た体を持つ。

すべての武器の開発者であり、

のちに「兵主神」として崇められることとなった。

つまり蚩尤というのは、

昔の中国の神話に登場する人物で、

すべてすべての武器の開発者である。

 

そしてのちに「兵主神」と言われたもの。

 

なので史実でも羌瘣はこれに属していたのかもしれません。

 

そこについてはあまり書かれていなかったので

よくわからない状態です。

史実では羌瘣は男だった!?

なんとキングダムのマンガではかわいい女キャラですが、

 

羌瘣は史実では優秀な男なのです。

 

とっても以外ですよね。

 

なのでマンガは原先生が作ったものと考えられます。

 

しかしとっても残念ですよね。

 

確かによく考えてみれば、

 

春秋戦国時代に女がそこまでの位に

立つことは不可能ですよね。

 

しかし個人的には羌瘣は史実でも女出会ってほしかった風に思います。

 

それにしても春秋戦国時代に女で将軍とかになった方は、

いるのでしょうか?

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羌瘣の戦績は!?

キングダムの羌瘣はものすごく強いですし、

かなりの戦績をあげていますよね。

 

しかし史実ではどうなんでしょうか?

そこで羌瘣が歴史上でした戦績についてまとめてみました。

・始皇帝政に将軍として仕えていた。

・229年に代の征伐

・228には王 翦の副将として趙を攻め、趙を滅亡させた。 

・燕遠征のため、中山に駐屯した。

これらのことを羌瘣はやってきました。

 

皆さんはこれを見ると少ないと思う方も

いるかもしれませんが、これでもかなり強いのです。

 

なので女キャラだというのと暗殺者であることは

キングダムだけなのではないかと考えられます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は羌瘣が実在したのかについて紹介しました。

 

羌瘣は私は本当に実在してなおかつ女だったら

良かったのですが、あまりそこまではいきませんね。

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