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キングダム最新508話のネタバレ

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城壁に仁王立ちするバジオウ。

 

背中の筋肉もとっても素晴らしいですね。

 

バジオウが戦うのは合従軍戦以来ですが、

さらに強くなっているのが期待できますよね。

 

そしてタジフなんかもこの超遠征で戦うと思うので

楽しみですね。

 

今こそ、”山”の武を誇示する刻・・・・。

いよいよバジオウ城壁につき城壁を突破するか!?

 

山の民が誇る戦士バジオウが戦場を縦横無尽に暴れ回る・・・!!?

 

 

城壁に腕を組みながら仁王立ちするバジオウ

 

焦りながらも覚悟を決めている趙兵たち

趙兵「ぐ・・・」

 

バジオウ達は双剣を準備する。
楊端和「行け」

 

趙兵「殺せェっ!!」
バジオウが圧倒的な強さであたりの趙兵たちを一瞬で斬って回る


趙兵たち「!?えっ!?あっぎっ」

「邪魔だ!! どけ」

 

バジオウが圧倒的な強さで次々と趙兵たちを倒していく

 

趙兵

「突っ込んで来てるのはこいつ一人だ!!」

「盾で囲んで押しつぶせ!!」

「オオ」

 

バジオウは舞い上がり、盾に飛び蹴りを入れる


趙兵

趙兵たちのゴツゴツした盾を

軽々しく壊していく。

「すっ・・・」

「すんげェ さすがバジオウ」

「あ・・・あれ一人でやってんの!?」

 

城壁の上で山の民がバジオウに続いて趙兵を倒していく
山の民

「バジオウに続けっ!」
趙兵

「くっ、くそ!」「ギャ!」

それに続いて城壁の下にいた山の民たちも

梯子で城壁に上っていく

山の民「拠点が出来たぞ」

「どんどん登れ」

「梯子もここへ集めろ」

「よしそろそろ行くぞ テン」

「うん!」
楊端和

「隊の下へ戻るのか」

「ああ」
「いよいよ飛信隊(うち)の出番だ!」

 

 

楚水

「いよいよう(飛信隊)の出番だ!!」

「そろそろ門が開くぞぉ!!突入準備!!」
飛信隊

「オッ、オオッ!!」
緊張して冷や汗をかいている飛信隊の新人たち!!

 

城壁の下り階段へと山の民が近づく
階段下には大勢の趙兵が待ち構えている

 

これをみたら山の民の方が飛信隊よりも強いですね。

趙兵「来たっ 来たぞォ」

「ここで食い止めるぞ」「蛮族共にこれ以上・・・」
山の民の飛び蹴りが趙兵の顔面を襲う

 

趙兵たちはどんどんと山の民に倒されていく

趙兵

「ぐあっ」
山の民

「地多族」

「城門の開閉部屋を探せ」

 

趙兵「何だこいつらっ!!」
地多族が城壁や地面の匂いをかいでいる

「くん」「くん」 「くんくん」
「くん」「くん」

「くん」

「く・・・」「!」
地多族「あったぞ」
隠された開閉部屋を見つける

 

 

趙兵

「あっ」

「奴らっ・・・」

「いっ、いかん!!」

 

地多族が通路を走り、中へ入る
趙兵

「!?」 「えっ」

「何だお前ら! ぶっ!」

 

趙兵たちは一瞬にして地多族に倒され

門を開閉する装置を見つける
地多族「これか?」

「間違いない」

「女王に聞いてた通りだ」

 

 

(ガラガラガラ)

門を開ける装置を回し、

城門を開ける地多族に趙兵たちは驚く

 

 

趙兵「!?」「なっ」

 

(ゴゴゴゴゴ)

 

城門が開いた瞬間に突撃する飛信隊

 

楚水「突撃だァ!」
飛信隊「オオオオ!!」
趙兵「来たぞォ」

「撃てェ」

飛信隊「矢が来るぞ」

「前列盾だっ!!」

 

戦況を見つめる王翦
兵士たち「将軍・・・」

「早くも突入を・・・」

「何と・・・」
王翦将軍「・・・」
じぃ

「も・・・蒙括様」

「一つ梯子がかかっただけで 城門開けがこんなにも」
蒙括

「ああ」

「・・・・・信じられないくらい早い」
趙兵にぶつかる飛信隊

趙兵「押し返せェ」

「抜かせるなァ」

「数で圧倒しろ」

 

飛信隊

「ヌオオ突っ込めェ」
「騎馬は任せろ」

「ヌオオオオオ」
兵士「副長 この敵・・・」
楚水「ああ」
「さすがにしっかりと待ち構えられている」

「気合いを入れて戦わねば 返り討ちにあるぞ」
兵士「ハッ」
新兵たち「くそっ始まった」

「始まっちまったぞクソォッ」

「フッ」「フッ」「フゥーッ」

「あっ隣り村の寿がやっ殺られた」

「ああ」

 

 

干斗「落ちつけっ 訓練通りやれば大丈夫だ!!」
「とにかく伍だ 伍だけは崩すなっ」
魯平「くそっぶっ殺してやる」

「ぶっ殺してやるぞ!」

「くそ なめんなよくそっ」

ひとり飛び出していく魯平

「くぞがァ」
新兵たち「あっ」

「バカ魯平戻れっ」

「魯平っ」

 

魯平「あ‶あ‶あ‶あ‶」槍を振り回す

 

魯平は趙兵の盾で突き飛ばされる

 

 

干斗「魯平っ」

「今 行くぞっ」
(ボン)趙兵に首をはねられる魯平

魯平「た」

 

 

干斗たち「魯平・・・」

「・・・・そ そんな・・・」

その場にへたり込んでしまう

黄伍長「ぼオっとするなお前達」

干斗「へ!?」

黄伍長に趙兵たちが攻撃をしかけていた

黄伍長がやられる
「黄伍長」

干斗「まずいバラバラに・・・」

 

 

伍が崩れ焦る干斗
「しかも槍がどっかに・・・」

 

 

槍を探す干斗は趙兵に囲まれていた

 

 

趙兵「若いな」

「関係ねェ」

「じっとしてろガキ すぐにすむ」

 

干斗「・・・・・・・・」

(そ そんなマジかよ・・・)

 

新兵「干斗ォ」

 

 

その時、干斗たちを囲む趙兵が次ぐ次とやられていく

 


崇原「うちの期待の新人達をいじめるなよ」
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干斗「・・・・・・・」
干斗「すっ崇原歩兵長!!」
崇原「・・・・・」

「それとも期待外れだったか?」
干斗「!!」「ぐっ」
崇原「あれ程 伍を崩すなと言ったが」
干斗「・・・・・いいや魯平の奴が一人でいきなり」
崇原は干斗を蹴り飛ばし

「言い訳するな」

「お前らみたいな はねっ返りは初陣で舞い上がってよくすぐ死ぬ」

「だからこの乱戦じゃ生き残ることだけ考えて戦え」

「生き残ったら後で少しだけ褒めてやる」
「玄多こいつらと一緒に戦ってやれ」

「諏順 他を回るぞ」
玄多 「ハ!」

諏順 「ハ!」

 

干斗「・・・・」

 

崇原「ん?」
干斗「え?」

 

すぐそこに趙軍の騎馬隊の将が来ていた
田有千人将が殺られてしまいます。

 

見た感じ傷をしただけで死んでしまってはないかと思います。

 

1000人将がすぐ死んでしまったら

ちょっとよわすぎですよね。

「?!」

 

「田有千人将!?」
「やられたのは田有千人将だぞ」

趙兵「雷花騎馬隊だっ」

「オオよく来てくれた」
「行けェ雷花ァ」
雷花が飛信隊兵の首を次々とはねていく
諏順「・・・厄介なのが出てきましたね」

 

崇原「・・・・・・」

 

干斗「ちょっ・・・」
「あ あんなのどうやって止めれば・・・」

「ば 化物達がありャァ・・・」
崇原「!」
「・・・・心配するな」

 

干斗「へ?」

 

崇原「うちには」
雷花「ん?」
雷花のを見上げるとそこに巨大な矛が迫っていた


「へ?」
矛を振り下ろし、雷花の首をはねる信

 

崇原「信がいる!」
干斗「っ・・・・」

「隊長ォっ!!」

「すげェ」

 

 

信「重ェな やっぱ」

ナレーション

放たれた〝王騎の矛〟による信の一閃!!

天下の大将軍の意思を継ぎ、その威は戦場に響くか!!?

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感想

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今回のヤングジャンプ508話を見た感想は、

 

まずバソオウが思ったよりも強よいことが分りましたね。

 

たったひとりであんなにも多い趙兵を倒すのはとってもすごいですよね。

 

キングダムの双剣使いはかなり少ないですよね。

 

趙に2人いますが、今回の趙遠征で戦うことになりそうですよね。

 

ほかにもタジフがあれから

どれぐらい強くなっているかが早く知りたいですよね。

 

そしてけり一つで盾を

バキバキに折ってしまうので相当強いですよね。

 

飛信隊のきょうかい以外の副将ぐらいの強さは、

ありそうですね。

 

さすがに信とかきょうかいよりかは弱そうですね。

 

そして山の民はタジフだけでなく

普通のメンバーもかなり強そうですよね。

 

そして次は飛信隊の新メンバーは

なんというかあまり強いメンバーはいないことが分りましたね。

 

仁と淡が飛信隊の新メンバーで一番これから輝きそうですよね。

 

しかし淡はまだ人に弓を討つことが出来ないので

あまり使えない状況ですよね。

 

仁は圧倒敵に弓がうまいですよね。

 

そして田有が倒された風に書かれていますが、

多分あれは怪我をしたぐらいだと思いますね。

 

そしてついに信が王騎の矛を使ったところが見れましたね。

 

かなりでかく矛が書かれていて、とってもかっこよかったです。

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