キングダムネタバレ570がついにやってきました。

前回のキングダムネタバレ569では楊端和が犬戎に殴られてしまいましたが、バジオウが誓いを守るために最後の力を出し切りました。

 

ほかにもエンポじぃの猿手族がついに姿を現し、犬戎城に上っていくのがわかりました。

 

キングダムネタバレ570はその続きからにあると思います。

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キングダムネタバレ570

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バジオウが誓いを守るために体のリミッターを取り除く。

鬼人のごとく動くバジオウを犬戎は誰一人倒せずにいた。

 

バジオウはどんどんと双剣を使って犬戎を葬っていく。

そしてバジオウに蹴られた犬戎は目玉が飛び出していた。

 

その動きに後ろにいた犬戎たちも信じられないものを見たような顔をしていた。

 

バジオウは攻撃を受けた時でさえも、すぐ立ち上がりまた剣を振るった。

 

そんなバジオウを見て犬戎達は、

「まるで野獣ではないか」と言う。

 

気絶していた楊端和が目を覚ます。

そして見た景色は野獣のように変わったバジオウが犬戎の小隊を壊滅状態にしている光景であった。

 

そしてついにバジオウは力尽きて倒れてしまった。

「助かったバジオウ」

「もう十分だ」

「おかげで援軍が丁度到着した」

 

そういった楊端和の目を少し寂しげだった。

そしてバジオウ本人は何か音は発しているが、目からはすでに光が失われていた。

 

そこに山の民の援軍がやってくる。

先頭はシュンメンとタジフであった。

 

シュンメンとタジフは馬ごと飛び犬戎の集団に突っ込み吹き飛ばす。

「この一帯の君たちの動きでおおよそ方向は分かった」

「さらに、なぜか感じた」

「仲間の悲痛な心の叫びを」

とシュンメイが言う。

 

がそれに対して犬戎が反発する。

「思いあがるな山の猿ども」

「粉々に粉砕してやる」

 

そしてすぐに部下に指示を出す。

「すぐに山の王を捕らえよ」

 

そういわれた犬戎が山の民を捕まえようとした瞬間、

その数人をタジフのハンマーで吹き飛ばす。

 

そしてタジフは楊端和を抱きかかえ馬へと乗せる。

その時少しバジオウの方を見る。

 

そしてハンマーを思いっきり地面へと叩きつける。

タジフとシュンメンは一気に自分達に喝を入れる。

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少し時間が経つ。

 

そしてタジフとシュンメン達がそこにいた犬戎達を一人残らず殺した。

 

そこに何かの音が聞こえる。

 

それは犬戎本軍が鳴らしている音であった。

つまりもう犬戎が楊端和のすぐ近くにいるということだ。

 

「やっと追いついた」

犬戎王ロゾを先頭に犬戎の本軍が詰めていていた。

 

山の民は森の外に抜ければまだ奇跡はあると考えた。

 

そこに何かの音が近づいてきた。

それはフィゴ族であった。

フィゴ族は敵将であったトアクの首を槍に突き刺し掲げながらゆっくりと近づいてきていた。

「となりで戦っていたフィゴ族の軍である」

フィゴ王は犬戎本軍を見下ろす。

「丹和の危機と聞いて、戦場を越えてきたが」

「これが犬戎王の軍か!?」

 

「完璧ではないか」

「犬の王の首を獲って」

「この戦いの勝利で丹和の股を自分のものに」

 

そういってフィゴ族は一気に崖を駆け降りる。

 

そのことに舜水樹が気づく。

「トアクを倒した・・・」

「犬戎王よ厳しい軍が来たぞ」

 

それに対してロゾは、

「ふざけるな」

「あんなの相手ではない」

 

「まず見苦しい奴らの家畜を除去する」

 

キングダムネタバレ570fin

キングダムネタバレ570感想

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キングダムネタバレ570はいかがだったでしょうか?

ついにバジオウが死んでしまいましたーーー。

 

私は最初のころからバジオウが好きだったので結構悲しいです。

 

もう少しタジフ達の救援が早ければよかったですね。

しかし犬戎本軍にフィゴ王などどんどんと主役が揃ってきていますよね。

 

フィゴ王の力がどれほどなのかというのも楽しみの一つです。

そしてしばらく現れてない壁ですが、これからどのような結果を出してくれるのか楽しみです。

 

次回のキングダムネタバレ571も楽しみにしていてください!!

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