キングダムネタバレ569がついにやってきました。

前回はまた一週間開いてしまいましたね。

 

前回のキングダムネタバレ568では楊端和が犬戎に追い込まれてしまいましたが、

バジオウが楊端和を担いで崖を飛び越えるという行動にでたところで終りました。

 

そしてキングダムネタバレ569はその続きからになると思います。

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キングダムネタバレ569

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バジオウは敵の追撃を逃れるために崖を飛んだ。

 

そして向かい側の崖に無事着くことができた。

「反対側の崖に飛んだだと!?」

犬戎はバジオウの驚異的な身体能力に驚愕していた。

 

楊端和に逃げられたと犬戎たちが慌て始めるが、

一人の犬戎が待てとストップをかける。

「いや待てしかし」

「あんなに落下して両方無事なはずがない」

と言う。

 

だがよく見ると二人は無事なことがわかった。

「両方いきている」

「ようやくではあるが動いている気配がある」

「怪物なのか奴らは」

 

そういうと隊長のような犬戎が、

「いやしかし、機能はかなり低下しいている」

 

そういうとスピード特化の犬戎部隊楊端和はすぐに追うと言う。

「笛を吹くな」

「猿達が集まってくる」

「動かない2人だけだ」

「包囲網を打つこともない」

 

そのころ満身創痍な楊端和はバジオウは二人とも地面に倒れこんでいた。

 

そして二人が会話を始める。

楊端和

「敵に追われて二人きりになるのは久しぶりだな」

 

楊端和がそういうがバジオウから返事がない。

楊端和が「バジオウ?」とバジオウの方を見ると、

「カロン族との戦い以来であるはずです」と答える。

 

楊端和

「そしてサンアンジュクとの戦いも危なかったな」

 

バジオウ

「それはあなたがどこかで道に迷ってしまったからです」

「私が走って行ったときの端和様一人に百人近く集まっていました」

 

「カロン戦以前にも戦闘士族でも二人で戦闘でした」

 

楊端和

「かなりあったな」

 

バジオウ

「かつてはよく、このような空元気あふれる戦いを」

 

楊端和

「続けて綱渡りのような戦いだったな」

「ああそうだメタ族も強かった」

 

「しかし、今まで戦った中一人の戦士として最も難しく感じたのは」

「バジオウ お前だった」

 

バジオウ

「私は覚えていません」

 

楊端和

「それもそうか」

「そもそも人ではなかったからな」

 

バジオウ

「言わないでください」

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楊端和

「あの山での出会いがなかったら私はまだ山の王にはなれてないかもしれん」

 

バジオウ

「私はあなたに出会わなければこんなに血を流すことはなかったかもしれません」

 

楊端和

「そうもそうだな 」

「ふふ」

 

そういうと楊端和とバジオウは力を合わせて立ち上がる。

楊端和

「ところでさっきのはなんだ?」

 

バジオウ

「かつて誓いをした」

 

楊端和

「何をいっている誓いを受けた記憶はないが」

 

バジオウ

「自分の中で誓いました」

 

そこに追いかけてきていた犬戎がついに楊端和とバジオウを発見する。

 

バジオウ

「あとでゆっくり教えてあげましょう」

 

楊端和

「あまり興味はないが、後で聞いてやる」

 

犬戎は指示を出す。

「バジオウは殺せ、楊端和は気絶するまでだ」

 

場所が変わりロゾへ

伝者がロゾに近づいていく。

「どうした?」

 

「崖を飛び越えて向かいの崖へと着地しました」

そう聞くとロゾは笑い、勇敢な女だと言う。

 

伝者はバジオウが楊端和を担いで飛んだと伝える。

「どちらでもいい」

「だが行方は逃してないのだろう?」

 

そしてそれからもロゾへの楊端和の行方などが伝えられた。

 

そして場所が変わり楊端和とバジオウへ

楊端和とバジオウは息があるだけでも奇跡のような状況だった。

 

バジオウと楊端和はどんどんと敵を葬っていく。

「こいつらどうなっているんだ」

「谷を飛び越え・・・」

 

「バジオウは人の形が残らないほどみじん切りにして」

「楊端和はそれ以上の屈辱と苦痛をロゾ様に与えられた後殺すのだ」

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バジオウはついに限界に近づいていた。

次々と犬戎の攻撃が体に当たっていた。

そして顔、肩、腹などを一気に斬られる。

 

楊端和は心配するが、その瞬間に顔面を犬戎に思いっきり殴られる。

 

そして続けて膝蹴りを腹にうけついに気絶してしまう。

バジオウも顔を踏まれていた。

 

そして楊端和が犬戎に抱えられ、運ばれていく。

 

その瞬間初めてバジオウの本気の目が見える。

「誓い」

 

ここで回想シーンに入る。

そこは獣であるバジオウとまだ幼い楊端和が初めてあった時のことだった。

 

バジオウが山の民を食べているとそこに双剣を持った楊端和が現れた。

 

バジオウはすぐさま双剣で楊端和へ攻撃を仕掛ける。

バジオウの攻撃を楊端和は受け切り、最後の一振りで仮面が壊れてしまったが、

バジオウの両肩に剣を突き刺しバジオウは倒れこんだ。

 

バジオウは体をひこずりながら逃げようとする。

ナレーション

バジオウはその時初めて恐怖を知った。

 

楊端和

「お前は獣か」

「もしお前がこのまま獣にあるなら今ここでお前を殺す」

 

ナレーション

そして初めて

 

楊端和

「人に戻ったならば、今からお前は私の家族として受け入れられるだろう」

 

ナレーション

言葉は理解できなかった

それでも十分十分・・・・

 

そう言われたバジオウから涙が大量に流れていた。

 

回想シーン終わり

バジオウがバジオウを抑え込んでいた兵をすべて吹き飛ばす。

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ナレーション

心の中で誓った

いくつの刃からもこの人を

命に変えても

守り出すと

 

バジオウは周りにいる犬戎の首を次々と飛ばしていく。

 

場所が変わり山の民他の部族へ

そろそろ夜が明けるぞ楊端和はどこに行ったなどの声が上がる。

すると族長は言った楊端和様が行った再集結場所は、

”犬戎城だ”と!

 

また場所が変わりエンポじぃへ

「マンタンワめ」

「昔からよく使う手法だが」

「重いものの運搬は、自分が何よりも罪状の”餌”となることを自覚していない」

「一番ずば抜けた女だ」

 

「大軍が出たからと言って中に誰もおらんとは限らんのに」

「まあやるとするか」

「あとでマンタンワに賞賛を受けるために」

 

そういうと猿手族は一気に犬戎城の壁を駆け上っていった。

 

キングダムネタバレ569fin

キングダムネタバレ569感想

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キングダムネタバレ569はいかがだったでしょうか?

今回は山の民(楊端和とバジオウ)の感動のお話がメインでしたね。

しかしバジオウと楊端和がどちらも瀕死状態なのでこれからどうするのかとても気になります。

 

そしてバジオウに関してはキングダム14巻で死んでしまった尾到のような雰囲気をものすごい感じています。

 

バジオウはとても好きなキャラなので死んでほしくないのです。

 

なのでなんとか楊端和を救って犬戎城へと逃げかえってほしいですよね。

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そしてエンポじぃの猿手族は犬戎城へと入っていきましたね。

私は兵糧だけを奪いとると思っていましたが、まさかの犬戎城へと全員集合するとは思ってもいませんでした。

 

もしそうすることができたら犬戎の兵糧も得ることができますよね。

(もしかしたら趙軍の兵糧もあるかな?)

 

そうなったら一気に形勢逆転ですよね。

 

そしてもう一つ気になるのが壁がこれからどのような活躍をするかです。

カタリが死んでキタリが族長になったはいいもののそこからのことが書かれていません。

 

なのでそこの物語も早く見たいですよね。

次回のキングダムネタバレ570が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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