キングダムネタバレ568がついにやってきました。

前回は休みだったので一週間空いてのネタバレになります。

 

そして前回のキングダムネタバレ567では、

カタリの死を悲しんでいたキタリを壁が元気づけてキタリはブネンを倒す準備をしたことや、

 

楊端和が犬戎の本軍に囲まれたことがありました。

 

そしてキングダムネタバレ568では楊端和の逃亡になると思います。

 

では早速キングダムネタバレ568に参りましょう。

スポンサーリンク

キングダムネタバレ568

スポンサーリンク

山の民が犬戎に囲まれながらも耐えていた。

 

その中でバジオウが敵の犬戎を突破し、公孫竜向かって馬を走らせる。

 

楊端和はすぐさま山の民たちに命令を出す。

「バジオウが出口を作った」

「バジオウが作った出口に急げ」

 

その命令を聞いたシュンメンがすぐさまついて来いと指示を出す。

 

楊端和は伝言を伝える。

「すべての族長に伝令を送れ」

「包囲を無事突破することができた人は、日の出までどのようにしても生き抜け」

 

そういうと部下達が質問する。

「日の出までだって・・・」

「その後、日の出後には・?」

スポンサーリンク

そういうと楊端和ははっきり答える。

「再び結集すべし!!」

「結集する場所は・・・・」

 

少し時が経つ。

ロゾと舜水樹が山の民を追い詰めた地までやって来ていた。

ロゾはその光景を見た瞬間冷や汗をかいていた。

「なんだこれは」

「一体何が起こったのか」

地面が真っ赤に染まるほどの血と地面が見えないほどの死体が転がっていた。

 

その光景から見ても苛烈な戦場であったことは丸わかりだった。

「この死体の数は山の猿どのが全部殺したのか・・・・」

「ああいやしかし、当方も生きている」

 

そこに公孫竜が現れる。

「申し訳ありません」

「包囲戦だったにも関わらず突破されてしまいました」

「楊端和も見逃し、今も犬戎と趙軍で後を追っています」

 

そう言った公孫竜の右腕は誰かに斬り落とされていた。

「ここまで追い込んで逃したということか」

とロゾに言われる。

 

公孫竜は再び謝る。

「山の民がまだあれほど残っていることは想像できませんでした」

「敵の半数はやりましたが、こちらもかなりの数の犠牲を出してしまった」

スポンサーリンク

舜水樹が腕はどうした?と質問される。

 

それに対して、

「本陣を狙って数騎で奇襲をかけてきました」

「一番先頭にいたバジオウにやられました」

と答える。

 

舜水樹は公孫竜にまず治療をしろと命令し、あとは私が指揮をすると言う。

 

公孫竜はそれを承知する。

 

ロゾは部下に命令を出す。

「敵の楊端和を見つけたら捕まえろ」

「ほかの猿どもは皆殺しにしろ」

 

舜水樹は楊端和が犬戎領域の外に出てしまうことと面倒なので急いで追うと言う。

 

そういうとロゾが舜水樹に情報を提供する。

「外には逃げ場はない崖がほとんど包囲しているからな」

 

そして公孫竜が楊端和のいそうな場所を舜水樹に伝える。

 

ロゾは追跡の専門家を出したと言う。

「奴らの鼻にかかれば隠れる真似など不可能だと言う。

 

ロゾの言う通り楊端和の後を完璧に追っていたのである。

それだけでなく先を読んで楊端和の進む方向に敵を置いていたりしていた。

 

 

そして楊端和が率いる部隊と犬戎がぶつかる。

楊端和はそこでまた必ず後で集合するぞと言う。

 

楊端和は部隊を離れ、一人で山へと潜んでいた。

 

鼻専門の犬戎のガン族が楊端和を探していく。

 

そしてついに楊端和が見つかってしまう。

「いよいよ残り2人になってしまったの山の王」

 

「たったいま」

「最後まで私を守り抜いた兵が息を収めた」

 

「だからそこまでだ」

「諦めて首を差し出せ」

 

「まだ無理だ」

「ここに来る前に笛を吹いて救援を読んでいた」

「そろそろ来るぞ」

「最強の戦士がな」

スポンサーリンク

そう言うと囲まれた楊端和頭上に馬に乗ったバジオウが現れた。

 

「お許しを」

「間を拒む敵が多く」

「一騎抜けて来るだけでも刻を要しました」

とバジオウを謝罪する。

 

楊端和も無理をさせたと謝罪する。

 

その時バジオウに乗っていた馬がついに息絶えた。

 

その瞬間犬戎が剣を抜いてバジオウに斬りかかる。

だがそれを素早くかわし5人を一気に斬る。

 

楊端和も一人犬戎を斬るが足を痛めており、こけてしまう。

森からはぞろぞろと犬戎が集合していた。

 

それを見たバジオウは楊端和を担ぎ、急いで茂みの方飛び降りる。

 

それを見た犬戎が弓を放てと命令する。

 

楊端和がバジオウに下せと言うが、バジオウはその足だと担いだ方が早いと言って断る。

 

そしてバジオウの目の前には行き止まりの崖が見える。

バジオウはそのまま速度を上げて向かい側の岸に向けて飛ぶ。

 

キングダムネタバレ568fin

キングダムネタバレ568感想

スポンサーリンク

キングダムネタバレ568はいかがだったでしょうか?

今回はやはり楊端和の逃亡回でしたね。

 

しかしバジオウは最後かなり距離ある崖を飛びました。

飛び越えると思いますが飛び越えた後どうするのかが楽しみですよね。

 

そしてがっつり伏線である日の出の集合場所ですよね。

これがこれからの遼陽のカギとなる部分になると思います。

 

そして壁が結局ブネンを倒せるかというのも気になるところですよね。

 

話は変わりますがキングダムが実写映画化されるようですね。

私は漫画が実写化する映画にあまりいい印象を持っていません。

 

皆さんはキングダムの実写化にはどのような印象をお持ちですか?ぜひコメントで教えてください!!

 

ちなみに信役は山崎賢人さんで政役は中国の俳優が演じるそうです。

 

次回のキングダムネタバレ569をお楽しみください。

キングダムネタバレの通知を受けることができます

下から友達登録していただけると、

キングダムネタバレが更新されるたびにメッセージで通知を受けることができます!

 

なのでぜひ下のボタンを押して友達登録お願いします。

  友だち追加