キングダムネタバレ567がついにやってきました。

先週のキングダムネタバレ566では、

楊端和が舜水樹やロゾに囲まれたものの舜水樹やロゾが考えられなかった行動を取り、ゴバを倒しました。

 

そしてそこから楊端和は犬戎の本軍に追われる形となり終りました。

 

そしてキングダムネタバレ567ではその続きからになっていくと思います。

早速キングダムネタバレ567に参りましょう。

 

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キングダムネタバレ567

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場所は撤退した壁軍、メラ族から始まる。

 

壁軍はキタリを連れ犬戎軍から逃げる時にかなりの被害を受けていた。

壁は相手の追撃をなんとか逃れ、休息を取っていた。

「私はそれほどの兵を・・・」

壁は自分の実力不足を悔やんでいた。

 

その時キタリの手当てをしていた人がみなに報告する。

「キタリ様が目を覚ましたぞ!!」

 

その報告に下を見ていた兵が一気に顔をあげた。

そして壁もすぐ行くと返事をする。

 

山の民はキタリに声をかける。

するとキタリの意識が戻り、暴れる。

 

その理由を通訳の山の民が説明をする。

「どうして自分が生きて、

どうしてみんな生きているのかとカタリの仇を倒せてないままかと怒っている」

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キタリが壁の存在に気づく。

そしてキタリは壁に近づこうとするが倒れる。

「貴様」

「平地のクソヤロォ」

「お前らの戦争でカタリが死んだっ」

「分かってるのか」

「お前らの戦いでっお前らが弱いから死んだんだ」

「カタリを返せっ」

「兄者を返せェっ」

 

そこまで言うとキタリの傷が疼く。

 

 

通訳がまた壁の先ほど言われたことを簡単に訳される。

壁は少し辛そうな顔をするが、キタリに話し始める。

「辛いところにあえで過酷な話をするが」」

「今だけでもカタリさんの死の悲しみを忘れて再び立ち上がってください!」

 

そこから現在の状況を壁はキタリに説明する。

「カタリさんが死んでキタリさんが精神を失った後」

「私たちは敗走しそこにブネン軍に追撃され軍の数が半分以下になりました」

「やっとブネン軍が足を止めて今短い休憩を取ってすぐにでもブネンの再追撃が始まるだろう」

 

「このままでは、敵の次の攻撃には、より堪える」

「メラ族は今士気は完全に消えている」

「今メラ族を支えることができるのは、次の族長であるキタリ様だけ」

 

キタリは俯きながら昔のことを思いだしていた。

それはメラ族の族長についてのことであった。

そして子供のころキタリはカタリに族長の役目について聞いていた。

 

カタリの答えは、

「族長とは、メラ族のために今何をすべきか考えて実践する人である」

「まずはメラ族をいつどの時にどのような状況に何が必要か」

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「だからそれが何であるか分からない」

「分かるまでは、私の真似をすればいい」

 

その言葉をキタリは思い出し、キタリは今カタリだったら何をするのかを考える。

 

俯き続けているキタリに壁が話かける。

だがその言葉はキタリの言葉に遮られる。

「そんな話聞かなくても知っている」

 

そういって壁の頭を殴る。

 

そして立ち上がり、私が族長で大丈夫なのか?と質問する。

「もちろん」

「確かにカタリに比べると少し頼りないが」

「カタリ同様にすべての者に愛されておる」

「メラ族を導けキタリ」

 

そう聞くとカタリは、すぐさま行動に移す。

「新しい族長のキタリの言葉だ全員に伝えろ」

「今この瞬間から敵を倒すまで一切の涙を禁止する」

「休憩は終わりだ」

「残りの兵力で小隊を再編成しろ」

 

そしてキタリは壁に話かける。

「壁将軍」

「カタリの死を一刻も忘れることはない」

「この怒りを胸に抱いて再編して我々を追って来たブネンの首を狙う」

「一緒に戦ってカタリの復讐だ」

「壁将軍」

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それに対して壁も返事をする。

 

そしてキタリが族長になったことはすぐに軍に広まった。

「急報」

「ブネン軍の姿が見えました」

 

その伝者にすぐさま具体的な質問する。

「どこまで追撃して来たのか? 後衛部隊に突撃したのか」

 

「いいえブネン軍は姿を消しました」

 

その報告に壁は驚く。

 

そのまま伝者は続ける。

「だから私たちは、行方を探していた」

「ブネンは今隣の戦場に・・・」

 

その報告に壁とキタリが驚く。

「まさかブネンはバジオウを狙ったのか」

 

「その戦場に現れた公孫龍将軍と楊端和様に対抗している犬戎本軍に加勢していったと思われます」

 

場所が変わりロゾへ

日没になり闇に紛れて逃げ切れると思った楊端和軍であったが、

ロゾ軍と趙軍の連合軍は大追撃を展開ししっかりと楊端和軍の姿をとらへ続け、

着実に背を討ちその軍の数を削っていっていた

 

そしてロゾの戦略通り行き止まりの場所に楊端和を誘導していた。

 

 

場所が変わり楊端和へ

楊端和は犬戎や公孫龍に囲まれていた。

山の民はひどく被害を受けていた。

 

だが楊端和は諦めていなかった。

「キリ族とオリ族は第三波の準備だ」

 

「顔を挙げろ山界の勇達よ」

「この戦いは盟友秦国の夢と存亡をかけた戦いだ」

「我々がしくじるわけにはいかない」

「これまでの山界の力の結集はこの戦いのためであったと思い最後まで戦え」

「明日の太陽は我らの勝利を祝う太陽だ」

 

「全軍」

「突撃だーーーーーー!!!」

 

キングダムネタバレ567fin

キングダムネタバレ567感想

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キングダムネタバレ567はいかがだったでしょうか?

今回はまたかなり面白い回でしたね。

 

キタリやメラ族の戦意が復活し、ブネンに仇を討つといった時にブネンが楊端和っを倒すのに加勢したことが明らかになりました。

 

そして囲まれた楊端和がまだ明らかになってないことも分かりましたね。

 

こう見ていると遼陽全体が集まる可能性もありそうですよね。

壁とキタリーは少なからずブネンを倒そうとするでしょうし、

フィゴ王も予想ですが、楊端和を助けにくると思うのでそうなった時の戦いが楽しみですね。

 

エンポじぃの動きにも注目ですね。

 

壁がそろそろ死ぬか死ぬかと思わせておきながら死にませんでしたね。

これからも壁は死なないのではないかと思っています。

 

昔は死んでもいいんじゃないかなと思ってましたが、最近は死んだらヤダなと思っています。

 

次回のキングダウムネタバレ568が楽しみですね。

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