キングダムネタバレ563がいよいよやってきました。

キングダムネタバレ562では、

壁がブネンの主力部隊にぼこぼこにされたところを山の民のメラ族に助けてもらいました。

そしてそのメラ族をブネンは敵味方関係なく矢を放ったところで終りました。

 

キングダムネタバレ563ではその続きになってくると思います。

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キングダムネタバレ563

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メラ族がブネンの作戦よりどんどんとやられていく。

「カタリ殿」

「キタリ殿」

その光景を見て壁はメラ族の心配をする。

 

一方戦闘中のメラ族では・・・

矢を受けているキタリはその場から離れるために指示を出す。

「一度矢外に出るぞ」

「そのあとまた再編成する」

「私についてこい」

 

そしてキタリはそとに出ようとするが、犬戎が矢も気にせずに攻撃をしてくる。

一人だけでなく犬戎が死にもの狂いでキタリの部隊を止めに来る。

 

キタリは犬戎の首を斬り落とすが、横から矢が飛んできて二の腕に突き刺さる。

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場所が変わり舜水樹へ

舜水樹は戦場から少し離れた丘で戦場の様子を見ていた。

犬戎の戦い方を見て舜水樹の側近が感嘆を漏らす。

「すごい・・・」

「矢の射程距離で敵を逃さないために矢を受けながらも、乱戦を続けるなんて・・・」

 

するともう一人の兵も喋り出す。

「噂で聞いたのですが、犬戎の弓は低威力で低精度らしいですね・・・」

 

そんな犬戎を褒めるような言い方をする部下に犬戎について説明する。

「あれは勇猛ではない」

「犬戎の兵士達は皆家族を人質に捕まって戦っている」

「武功をあげると補償を受けることができるが」

「上の者に逆らうとそいつの一族は絶滅させられる」

「犬戎族はまだ恐怖支配の世界が続いている」

 

「だから低精度で不合理な戦術しかできないのだ」

 

と舜水樹が説明すると後ろから犬戎の部下が喋りに来る。

「ブネン様は得にそうだ」

「どんな方法でも使用するブネン軍だけとは戦いたくないというのはみんな知ってまっせ」

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場所が戦場へと戻る。

先ほどの説明の通り弓兵は敵味方構わずどんどんと放たれていく。

ブネンの主力部隊の準備が整いつつあることが報告される。

 

ブネンはその報告を聞くとそれよりも先に矢の補充をするように指示を出す。

ブネンは落馬しているキタリの方向を見ていた。

 

キタリは犬戎の戦力に押され落馬していた。

キタリに斬られた兵が倒れながら言う。

「矢の雨は一同が動かなくなるまでブネン様はやめないだろう」

 

「新たにここにも投入される」

 

キタリの目の前には矛を準備している犬戎が5人ほどいた。

それを見たキタリは死を覚悟して目を閉じた。

 

そこに馬が走って来た。

そして馬に乗っているものがキタリを守るために犬戎に飛び降りながらぶつかった。

 

そして犬戎とぶつかった壁はキタリの真上に落ちる。

キタリは壁と立ちながら壁になぜ来た?と強めに攻める。

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壁は弓が飛び交っている中キタリを助けに来ていたのだ。

 

「キタリ殿達を置いて逃げるわけがないだろうが」

「先に助けてくれたのはキタリ殿達だ」

「何度も何度も我々は助けてもらってばかりで」

「今度は我々が体を張ってキタリ殿だけでもっ」

と壁は言う。

 

その壁に後ろから矢を飛んでくる。

そして肩や首の下の方へ3本ほど刺さる。

 

そこにメラ族が数人助けにがやって来る。

「敵の矢の中から脱出することはできない」

「敵の弓兵もますます多くなってきている」

とキタリは言われる。

 

だがキタリはすぐさま返答した。

「壁将軍が助けに来た意味はなかった」

 

「これだけ敵がこちらに集中していたのだ」

「意味がないわけがない」

 

「私達はメラ族のキタリとカタリだ」

 

キタリが言う通り壁などが助けにきたおかげで敵は壁に集中しており、

ほかの方向からカタリが敵本陣へと突撃していたのだ。

 

ブネンの主力部隊がすぐさまカタリへと突撃してくるが、

カタリは一瞬にして葬る。

 

そして主力部隊の隊長がカタリへと突撃してくる。

だがカタリの腕はフィゴ王と同等の実力をしており、隊長では敵わず腹を刺される。

 

だが隊長は腹をさされたがカタリを掴み動きを封じこめる。

そこに主力部隊の部下をやって来て一斉に飛び掛かり動きを完全に止められる。

 

そこにブネンがやって来ており、味方ごとカタリの心臓を突き刺す。

 

キングダムネタバレ563fin

キングダムネタバレ563感想

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キングダムネタバレ563はいかがだったでしょうか?

犬戎が恐怖支配をされているとは思いませんでしたね。

 

しかし恐怖で支配されているものは大体身内の裏切りで終ります。

なのでもしかすると犬戎内で裏切りなどがあり、秦国側が勝利するという形もあり得そうですね。

 

ほかにも舜水樹が丘にいることからあまり指揮をするタイプでないのかもしれないですね。

しかし李牧の副官ということなので武力はかなりあるとみていいと思います。

 

なので犬戎に勝ったところでまだまだ強敵が待っているので、

遼陽が勝利するには援軍か奇跡的な戦略ぐらいしかないと私は思っています。

 

そこらへんも後々明らかになっていくと思いますのでこれからに期待ですね。

キングダムネタバレ564も楽しみですね。

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