キングダムネタバレ562がついにやってきました。

前回のキングダムネタバレ561では信が岳嬰を倒したその後と遼陽での戦いがまた書かれ始めるといった形でしたね。

 

そしてキングダムネタバレ562では壁が敵将と戦うところからになると思います。

では早速キングダムネタバレ562に参りましょう。

 

キングダムの最新ネタバレが更新されています。

☞キングダムネタバレ563

スポンサーリンク

キングダムネタバレ562

スポンサーリンク

壁が犬戎本陣へ突撃していく。

 

すると犬戎本陣から犬戎の騎馬隊が出てくる。

「守備隊が大量出てきた・・・」」

「こちらも数は多い敵将の姿も見える、ここまでくれば」

 

そういいながら壁軍は出てきた犬戎守備隊ぶつかる。

「力で突破して敵将ブネンの首をとる」

「粉砕しろ」

と壁が周りの兵を鼓舞する。

 

「無駄だ」とブネンが言う。

それと同時に壁の側にいた兵が犬戎に一瞬でやられる。

 

その強さに壁は一瞬呆気にとられる。

「ブギ」

犬戎はそのまま連続で壁へと矛を振るう。

 

壁はなんとかその矛を防ぐが衝撃で甲冑が砕ける。

そしてそのまま衝撃を受け止めきれずに吹き飛ばされる。

 

犬戎は壁を吹き飛ばした後、そのまま壁の直下部隊をどんどんと葬っていく。

 

倒れている壁の元へ部隊長がやって来る。

「大丈夫ですか?」

と心配されるが壁は二つ返事で答える。

「ああ、大丈夫だ」

 

壁軍の突然のやられ様に部隊長が不思議に思う。

「それにしても騎馬も歩兵もどうしたのでしょうか?」

「このような状況で通常のようなことは・・・・ありません」

スポンサーリンク

そう壁に聞く。

それに対して壁は、

「精鋭部隊が出てきた」と答える。

 

「読み間違えた・・・」

「最強兵を本陣守備に置くほどブネンが用心深い男だたとは・・・」

そう壁が呟いていると、そこに犬戎の精鋭部隊の隊長がやってくる。

 

「笑えるな」

「ここまで来てまた読み間違えるとは」

「一人で十人を凌駕するこの”ジリ兵団”が守りのために存在するわけがあろうか」

「我らの役目はここまでのザコ共を相手に必死に突破し疲れ弱りきったお前達を」

「圧倒的力の差で簡単に一人も残さず全員処刑することができる」

 

とジリ兵団の団長が言う。

そしてその兄弟と思われる人物が壁を発見する。

「奴が敵将の一人である壁ではないか?」

「ブネン様は奴の首などに興味はない」

「他の奴らと区別がつかないほどに細かく切り刻んでやれ」

 

そう言うと団長の部下達が一気に攻撃してくる。

その時犬戎の横をメラ族が突撃していた。

 

右で戦っていたメラ族が救援に来てくれたのだった。

 

ジリ兵団団長はその突撃にすぐさま騎馬に指示を出し、ぶつからせる。

一瞬ジリ兵団の方が一枚上手に見えたが、族長のカタリやキタリの隊は兵団をどんどんと葬っていた。

 

キタリが歯向かってくる犬戎の目に剣を突き刺し、やるな糞犬と褒める。

スポンサーリンク

そしてメラ族はブネンの側まで進軍していた。

そんな秦軍してきているメラ族を見てブネンは指揮を出す。

「エフゲニーを呼びなさい」

 

吹き飛ばされてボロボロになった壁がメラ族の凄さに感激していた。

ふと壁はブネンの方を見るとブネンの周りには弓を構えた兵がかなりの数がいた。

 

ブネンが撃てと命令する。

すると弓兵は味方がメラ族と乱戦しているところへ矢を放った。

 

その矢は敵味方関わらず乱戦をしていた兵すべてに当たった。

 

そんな作戦をできるブネンに壁は驚愕せざるを得なかった。

 

キングダムネタバレえ562fin

キングダムネタバレ562感想

スポンサーリンク

キングダムネタバレ562はいかがだったでしょうか?

ブネンは敵味方関係なく殺す作戦に出ましたね。

 

この作戦ができるのはまず犬戎軍の方が兵の数が多いこととブネンであるからですね。

メラ族を殺すことによって壁軍の力が激減しますし、その分ブネンまで届く可能性が減るので

ブネンにとっていいことだらけですよね。

 

一方の壁軍の場合今回で3兄弟を倒すという作戦であるため、ブネンの作戦をされるとかなりきつくなってしまいます。

 

なのでメラ族の数が減りすぎる前にどうにか対処しなければなりません。

 

それかブネンまですぐ近くなため丘の裏に回り込み、奇襲してしまうというのも手だと思います。

 

そこらへんも次回のキングダムで明らかになっていくと思います。

次回のキングダムネタバレ563を楽しみに待ちましょう!!

キングダムネタバレの通知を受けることができます

下から友達登録していただけると、

キングダムネタバレが更新されるたびにメッセージで通知を受けることができます!

 

なのでぜひ下のボタンを押して友達登録お願いします。

  友だち追加