キングダムネタバレ561がついにやってきました。

先週はキングダムは休刊だったため2週間ぶりのネタバレになります。

 

キングダムネタバレ560では最後信が岳嬰を一刀両断するというところが本当に良かったですよね。

すっきりしましたし、

実際天下の大将軍を目指す信であれば本来副官ぐらいの岳嬰は一刀両断できる実力があると思います。

 

ではその岳嬰を真っ二つにしたすぐ後のキングダムネタバレ561に参りましょう!!

 

キングダムの最新ネタバレが更新されています。

☞キングダムネタバレ562

スポンサーリンク

キングダムネタバレ561

スポンサーリンク

始まりは岳嬰が信へと突撃するところから始まる。

 

岳嬰は槍を構え、信へとっまっすぐ突進する。

だが信の動きはない。

 

周りが信の心配する。

「信」!!

 

岳嬰はそんなこと気にせずに雄叫びをあげながら近づいていく。

「ムフッ」

岳嬰の目には一瞬王騎将軍がうつった。

 

信は矛を引き、一瞬にして岳嬰を真っ二つにしてしまう。

 

その光景に周りにいる者は敵味方関係なく驚愕していた。

そしてそのすぐ後反応に変化が現れた。

「おぉぉぉぉぉーーーーーー!!!」

「信が敵将を倒したぞーー!」

飛信隊は歓喜を挙げる。

 

一方の岳嬰軍は、みな立ち尽くしていた。

 

飛信隊の新人達も傷だらけであったが信が岳嬰を倒したことを喜んでいた。

 

尾平も信が一撃で岳嬰を倒したことに驚きつつ、信が岳嬰を倒したことを大声で叫んでいた。

スポンサーリンク

「羌瘣隊長この叫び声はこちらの」

「ここでは分からないが明らかに隊長が岳嬰を・・・」

羌瘣の部下が羌瘣に言う。

 

それに羌瘣は同意し、羌瘣は一安心という感じであった。

 

飛信隊本陣では・・・

伝者が本陣へ来て信が岳嬰を倒したことを報告する。

だが報告せずとも喚声を聞いているためすでに本陣にいる者は皆把握していた。

 

だが喜びもつかの間、尭雲の軍勢が岳嬰の救援に来ていた。

そこで河了貂はすぐさま号令をかける。

「全軍撤退!」

 

この撤退の号令に最も緊張していたのは、

当然のことながら岳嬰を倒した信周囲の兵士達であった。

 

大将を失った岳嬰軍の兵士は悪魔のような姿で

信に襲いくることは火を見るよりも明らかだからだ。

 

しかしそうはならなかった。

まして信とその矛は、敵に恐怖を抱かせることもあった。

 

信は馬は方向転換させ、自陣へと戻っていった。

 

そして事実そのことはまた朱海平原から少し離れた山の中まで・・・

山の中に籠もっている龐煖にまでそのことが伝わっていた。

 

信が斬りかかる時に出た残像は龐煖の頭の中にも薄っすらと浮かんだ。

龐煖は怒りを露わにした。

 

場所が変わり遼陽へ

楊端和軍と犬戎軍が戦っていた。

山の民族なだけあり、戦いかたが雑で荒かった。

 

楊端和に元へ報告が入る。

「敵の第一陣の守りは厳しかったですが、タジフが前へと出てようやく敵を葬り始めました。」

「同じくバジオウを右から侵入し始めました。」

 

そして違う伝者に代わる。

「左のフィゴ王に関する報告です」

「本軍は以前から変わらずフィゴ王自身が先頭に立ち、膨大な犠牲を出しながらも全体は前進中」

「このまま行けば、すぐに敵本隊とぶつかるでしょう」

 

楊端和は右翼の壁軍の報告を聞く。

すると伝者が報告する。

「三軍の中で最も敵を押し込んでいます!」

「壁将軍の本体が中央で全軍を引っ張ってます!」

スポンサーリンク

 

「鳥干様討ち死に!」

「元来歩兵中隊的中隊を撃破」

「さらに前進します」

 

壁軍は接戦ではあるが着実に前へと進んでいた。

「壁様あれをっ」

部下が壁に言う。

 

部下が示した先は敵ブネンの本隊であった。

壁は敵本陣を発見し、部下に突撃態勢を取らせる。

 

ブネンも壁が入って来たことを報告を受ける。

 

キングダムネタバレ561fin

キングダムネタバレ561感想

スポンサーリンク

キングダムネタバレ561はいかがだったでしょうか?

今回は信が岳嬰を倒した後、そして遼陽へと場所が変わり壁が活躍するという話でした。

 

ここで龐煖を出してきたということは確実にこの先の戦いのどこかで龐煖が出てくると思います。

今回はその伏線と考えるのが妥当だと思います。

 

しかし信が王騎の矛を使う時点である程度考えることができると思います。

 

そして遼陽での戦いになります。

少し振り返ると窮地を脱するため楊端和は決死の作戦を立てました。

 

それは一日にして犬戎王ロゾの血族である3兄弟を倒すことでした。

 

なので今フィゴ王、楊端和の直属軍、壁軍の3軍でそれぞれ一人ずつ倒すことが目標となっています。

 

そしてもう一つ見逃せないことが楊端和がこの作戦を決行する前に秘密の頼み事を猿手俗にしたことです。

そのことがこれから先、遼陽での戦いを大きく揺り動かすと思われます。

 

それが朱海平原への援軍の申し出なのか、

もしくは犬戎の城から食糧を奪うことなのかはまだ分かりませんが絶対にカギとなるでしょう。

 

なのでそれが何かがとても楽しみですね。

ではキングダムネタバレ562を楽しみに待ちましょう!

 

追記いつもコメントしていただき誠にありがとうございます!!

いつも楽しみに見させていただいています。

 

これからサイト管理者の私もコメントに対し返信をしていこうと思います。

 

※コメントの最後に管理者と載せておきます。

 

キングダムネタバレの通知を受けることができます

下から友達登録していただけると、

キングダムネタバレが更新されるたびにメッセージで通知を受けることができます!

 

なのでぜひ下のボタンを押して友達登録お願いします。

  友だち追加