キングダムネタバレ558がついにやってきました。

前回のキングダムネタバレ557では馬南慈が亜光軍の関節を狙っていき、

亜光軍の陣が崩壊してしまいました。

 

そして亜光軍軍の陣が崩壊してきたところへ尭雲が侵入しだしたところで終りました。

 

キングダムネタバレ558ではその続きからになると思います。

 

キングダムの最新ネタバレが更新されています。

☞キングダムネタバレ559

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キングダムネタバレ558

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「侵入を防げ!」

 

馬南慈の侵入を亜光兵が守ろうとするが馬南慈は一気に葬ってしまう。

「馬南慈が兵を展開し、進軍をしてきています」

「第三層まで突破されました。」

 

「徹底的に関節を攻撃され防陣が効果を発揮していません」

 

亜光が虞年に現在の状況を説明させる。

「やられました」

「馬南慈の武力で中に入られると中々止められません」

 

「そして正面から突撃しようともそれも勝手いきません」

 

「全く予想外の展開です」

「こんなにも早く王翦式防陣が攻略されるなんて」

 

と虞年は現在の手つかずな状況と

こんなにも早く攻略されると思っていなかったということを亜光に伝える。

 

なのでこの事態をなんとかするための一度軍を後退させ、

軍を再編成させましょうと虞年は亜光に提案するがすぐに断られる。

 

その理由としては、

亜光軍が後退した後、右で岳嬰を討とうとする。

その時に玉鳳隊と飛信隊を孤立させてしまうというのが理由であった。

 

「今の二人の部隊の岳嬰軍との当たりは悪くない」

「だから作戦通り岳嬰の首が落ちるまで何とか3軍の相手をしなければならない」

 

そういうと虞年が亜光に対して意見を言う。

「ですがたとえ二部隊が岳嬰を倒しても私たち亜光軍が崩壊してしまったら」

「明日以降右翼は成り立ちません」

 

その意見はその通りだが一つだけ間違っているところがあると亜光が言う。

「崩壊しない」

「馬南慈の相手は私がする」

「奴の顔を見るのもうんざりしてたところだ」

「奴の首をここで落とす」

「そうすれば作戦を半分もクリアすることができる」

それはこのまま亜光軍が馬南慈に軍を崩壊させられることであった。

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「でしたら尭雲は私の部隊が足止めするので存分に馬南慈に集中してくだされ」

 

そういうと亜光はできるのか?と虞年に質問する。

尭雲は亜光も強者であるということを理解していた。

 

それに対して虞年は、

亜光様ほどではないですが私も一応は王翦様の守備戦略を使うことができますと答える。

倒すことはできませんが足止めぐらいなら可能でしょうと虞年は言う。

 

それを聞いた亜光は虞年に指示を出す。

「分かった」

「馬南慈を倒したらすぐに引け」

 

 

場所は馬南慈へ

「敵本陣がこちらへ向かってきております」

 

その報告を聞いた馬南慈は少し顔を強張る。

 

一方そのころ飛信隊では、

猛威を振るう岳嬰軍を突破してついに岳嬰を見えるところまで来ていた。

 

しかしそれは岳嬰を同様であった。

岳嬰の目には信が岳嬰軍をすごい勢いで葬り去り、猛進してきているのが映っていた。

 

一方玉鳳隊では、

「飛信隊の信がまっすぐ進んで岳嬰とぶつかりそうです」

 

その報告を受けると王賁はすぐに斜めに入ると指示をする。

だがそこに新たな騎馬隊がやってくる。

「助けにはいかさんぞ玉鳳隊」

「何一つとして岳嬰様には近づけさせない」

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一方岳嬰側では、

「ジュカンとその軍が玉鳳隊の進軍を阻止させました」と報告を岳嬰は受けていた。

 

それに対して岳嬰は、

「もし保てないようならより多くの兵に助けにいかせろ」

「奴らは逃げることができん」と答える。

 

次に岳嬰は前方に集中し、飛信隊の信を殺せと指示を出す。

それに対して信も飛麃を連れて岳嬰へと突撃する。

 

岳嬰は矛に力がこもっていた。

「何をしている早くこい信」

「俺の槍でお前の脳みそを突き抜いてやる」

 

それに対して信は岳嬰との一騎打ちのためか息を整えながら集中する。

 

場所が変わり亜光へ

亜光は馬南慈と戦いになっていた。

双方目にも見えぬ速度で矛を振っていた。

 

そして実力は互角であった。

一方虞年側では、

「すごい」

「虞年様亜光様と馬南慈ほぼ互角に・・・」

と部下は言っているが虞年は前方をずっと見ていた。

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すると虞年は樹歩という部下にすぐに伝令をと指示を出す。

「後退せよ」と。

 

「この虞年 戦に出 45年」

「最大の不覚」

「見誤りすぎた大いに」

「これ程の人外の”武”があろうとは」

「儂の真偽術など何一つ通じぬ」

「これが尭雲」

 

虞寧の目の前では尭雲が矛を振り部下を惨殺していた。

 

そして虞年は尭雲に突撃し真っ二つにされてしまう。

 

少し時間が経つ。

亜光と馬南慈はいまだ激しい戦いをしていた。

 

だがその時近くの亜光軍の兵の体が真っ二つにされていた。

亜光は振り返りそれを見る。

 

そのうちに馬南慈と尭雲が一斉に亜光へと矛を振る。

 

キングダムネタバレ558fin

 

キングダムの最新ネタバレが更新されています。

☞キングダムネタバレ559

キングダムネタバレ558感想

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キングダムネタバレ558はいかがだったでしょうか?

今回は虞年が殺され亜光が最大級のピンチで終りましたね。

 

馬南慈と尭雲に一気に攻撃されているのでさすがに無傷で防ぐことはできないと思います。

死んでしまうか腕だけ失うかのどっちかになると思います。

 

そして死んでしまった場合右翼は本当にピンチになってしまうと思います。

それどころか趙峩龍、尭雲、馬南慈、岳嬰すべてが玉鳳隊と飛信隊の相手となるので

その日生き残るだけでも厳しい状況になってしまいます。

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なので部下が犠牲となると言う形で亜光が守られてもいいかもしれません。

その場合虞年が最後に指示を出した樹歩という部下が変わり身となると思われます。

 

しかし虞年は少しダサかったですね。

王翦の守備戦略を少しは使えるなど言っておきながらそっこう尭雲にやられてしまいました。

 

そして信が岳嬰を倒すことができるのかというのも気になるところですよね。

次回のキングダムネタバレ559を楽しみに待ちましょう。

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