東京グールreネタバレ171がついにやってきました。

東京グールreネタバレ170では蓮示が最後にウタに攻撃し勝利しましたね。

 

ほかにも亜門がドナートにぼこぼこにされるシーンがあったりなど、

少し終わりが近づいているなというのを感じながら見ました。

 

そして東京グールreネタバレ171はウタが蓮示に負けたところからのスタートになります。

では早速東京グールreネタバレ171に参りたいと思います。

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東京グールreネタバレ171

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蓮示にやられウタは血を流しながら地べたにの転がっていた。

「あああったかいや」

「生きているって感じだ・・・」

ウタは自分の血が流れているのを感じながら生を感じていた。

 

「昔もそうだったな」

「”今日こそ殺せるんじゃないか?”」

「”でももしかしたら死ぬのはぼくかも”」

「なんて毎日ワクワクしてた」

 

ウタと蓮示は昔喧嘩し合っていた時の話を懐かしむように喋っていた。

 

「ねぇー覚えてる?」

「一度二人とも両方の脚をイッちゃってさ」

そこまで言うと蓮示が続けて、

 

「イトリにおぶられて帰った」

と言う。

 

ウタはそういいながら中でも今日が一番楽しかった・・・

と言う。

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「蓮示くんが芳村さんのとこ行ったとき・・・」

「・・嫌な予感がしたんだ」

「遠いところに行っちゃうんだろうって・・・」

 

そしてウタはずっと蓮示のお姉さんの復讐しようとしていたことを蓮示に話す。

だがウタはそれがもうすでに蓮示に関係のないことだと分かっていた。

 

蓮示はお姉さんとは無事決別できていた。

そんな変わることができた蓮示にウタは、

「そうだよね」

「僕は変われなかった」

「世界はどんどん変わっていくのに」

「あーあみんないなくなっちゃったなぁー」

「親も兄弟も4区の人たちも・・・」

 

「なくなってばかりだ」

「この世界は・・・・」

 

そうウタ言うと蓮示がすぐに否定する。

「たしかに俺もお前と同じ思いを抱いていた」

「この世界は失ってばかりだと」

「・・・姉を失ってトーカ達の父もいなくなって」

「それでも『これ』は仕方のないことだと・・・」

「自分をなっとくさせようとしていた」

 

 

「『あんていく』を失うまでは」

「あの場所がなくなって俺はわからなくなった」

「どうすれば良かったのかどうすれば失わずに済んだのか」

「研のようにあのとき俺も一緒にもがいていれば何かが変わったのかのだろうかと・・・・」

 

「コクリアの戦いでトーカやアヤトを失いそうになったとき俺は気づいたんだ」

「失わないためには立ち向かうしかない」

 

「そしてその先に『得るもの』があるのだと」

 

そこまで言うとウタが体を起こし得るものと聞き返す。

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得るものとは蓮示にとってはトーカと研のこどもであった。

「あの二人とこれから生まれる命」

「俺は嬉しかった」

「つながっていくもの」

「つながり続けた今」

「あいつらに教えられた」

「俺たちは失うばかりじゃない」

 

蓮示はそういうがウタは自分にはもう何も残っていないと思ってしまったため目をそらす。

 

だが蓮示はウタにそれを提供する。

「お前だってそうだ」

「俺を喰べたいならまた来ればいい」

 

「それがお前の望みならそうしろ」

「だが俺も『大叔父』になりたいから”本気”で戦う」

「・・・ただ他の奴らに迷惑をかけるのだけはやめろ」

「俺はいくらでも迷惑をかけられていもいい」

「お前は友達だからな」

 

そういうとウタは納得した。

そして心の中で蓮示に強くなったんだねとつぶやいた。

 

蓮示はウタがおぶり歩き始めた。

するとウタは言った。

「そういえば蓮示くん」

「カネキくんがトーカさんとお店にきたときぼく思ったんだ」

「この二人くっつかないかなーって」

 

そういうと蓮示は「俺もだ」と同感した。

そして少しあるくとヒヨリが待っていた。

 

「あなた」は私の「痛み」

「あなた」は私を殺し、「あなた」はわたしを生かす。

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場所が変わりドナートへ

ドナートの攻撃を受け倒れている亜門に近づき、声を掛ける。

「どうした?」

「もう行くぞ」

 

そういうと亜門は立ち上がりまたドナートと戦い始めた。

滝沢は亜門のことが憎い瓶兄弟の弟子である小瓶と話ていた。

滝沢は亜門の戦闘を見させる。

 

そこでも亜門がチャンスはあるのに本気を出し切れていない様子が見えた。

 

すると滝沢は小瓶に向かって、

「お前は亜門さんと同じなんだよ」と言う。

 

小瓶はもちろん否定するが、滝沢は落ち着いて理由を話す。

「CCGでは有名な話だった」

「亜門鋼太郎は喰種に育てられた孤児で」

「喰種の残酷性を側で見続けたってな」

 

「誰よりも喰種を憎んで誰よりも正義を求めた」

「みんなが亜門さんに一目置いてた」

 

「その育ての親があそこで戦っているドナート・ポルポラだ」

 

そういうと小瓶は憎んでいた相手なのになぜ手加減すると叫ぶ。

そういうと滝沢は殺せないのさと言う。

 

そして滝沢は亜門さんと「俺の殺せなかった人が」重なっていた。

それは法寺であった。

 

法寺は普通にしていたら滝沢には負けていなかった。

だが法寺は滝沢を殺せなかったのだ。

 

滝沢は法寺の顔を想像し、法寺のネックレスをぎゅっと握る。

 

 

すると滝沢は立ち上がり亜門に向かって言う。

「亜門鋼太郎」

「なんでそんなもんずっと着けてたんだ」

「ヨォ!?」

 

そういうと亜門は昔のあるシーンを思い出していた。

それはドナートに同じセリフを言われたときのことであった。

 

「この世界は間違ってる!!」

「歪めているのは”喰種”(貴様ら)だ!!」

 

亜門はクインケを手に取り、ついにドナートに攻撃をあてる。

 

「相手の事を本当に知らないまま」

「間違っているって決めてしまうなんて」

「そんなのが正しいなんて僕には思えない」

 

眼帯・・・この身体のおかげで俺は知れたぞ。

喰種の多くはヒトにとってはやはり忌むべき存在で、

それは俺の正義と照らし合わせても変わらないという事を

 

そしてこの世界を知れば知るほどドナート・ポルポラは彼ら以上に

どこまでいっても「悪」なんだということを

それはけして覆ることのない事実だった。

 

”なぜ十字架をつけていたか”・・・?

これをつけているのは「孤児院で過ごした日々」を忘れないためだ

あれ以来貴様に対して憎しみ以外の感情を抱いた事などない

 

 

俺はわかってた

わかっていた

無視し続けたんだ・・・

 

「この世界は間違っている・・・」

「歪めているのはーーーー」

 

 

「歪めていたのは俺もだ」

 

亜門はクインケを持ち上げドナートを斬った。

 

東京グールreネタバレ171fin

東京グールreネタバレ171

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東京グールreネタバレ171はいかがだったでしょうか?

今回は感動回でしたね。

 

ドナートと亜門との関係やウタヒヨリ、蓮示の関係がまとまりそろそろ本当に終わりに近づいてきましたね。

 

ハッピーエンドに終わるのかそれともバッドエンドになってしまうのかが本当に気になります。

是非次回の東京グールreネタバレ171が楽しみです。

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