キングダムネタバレ557がついにやってきました。

キングダムネタバレ556から一週間で空いてしまったため、かなり久しぶりに感じました。

 

キングダムネタバレ556では岳嬰を倒す作戦がついに開始し、

亜光は尭雲、趙峩龍、馬南慈の3軍を見事に止めていました。

 

その少し後岳嬰が突撃を開始しました。

キングダムネタバレ557はその続きからになります。

 

キングダムの最新ネタバレが更新されています。

ぜひご覧ください!!

☞キングダムネタバレ558

 

スポンサーリンク

キングダムネタバレ557

スポンサーリンク

憎しみを持った岳嬰の騎馬兵がどんどんと飛信隊を屠っていく。

「なんだこいつら」

「大した数じゃないのに巨大な軍のようだ」

 

騎馬だけでなく歩兵もかなりの力を発揮しじりじりと飛信隊を押していた。

 

歩兵と騎馬の間に岳嬰はいた。

そこで自分の部下に檄を飛ばしていた。

「あの日の痛みを思い出せ!」

「これは黒羊の復讐だ」

 

「憎き飛信隊を殺りまくれエーーー!!」

 

その岳嬰の声に岳嬰軍は全員でこたえる。

 

その時飛信隊本陣では河了貂と信が指揮をしていた。

信が流れを止めるべく俺が行くというが、すぐさま河了貂に止められる。

 

「待って」

「今正面からの力比べでは犠牲が大きくなりすぎる」

 

そして本陣では尾平の隊が分断されたり、部隊が全体的に押されているなどの報告を受ける。

 

河了貂の想像よりも岳嬰の怒りの力が上をいったことが、

このようなことが起きている原因であった。

 

 

一方玉鳳隊では丘の上から王賁と副将達が戦場を見て出陣の時を見計らっていた。

 

番陽が飛信隊がやられてしまうのではないかと王賁に言うが、

王賁は作戦通りだと返す。

スポンサーリンク

そして王賁は部下に指示を出し、出陣する。

 

それを見ていた飛信隊本陣は岳嬰を引っ張ってくるため、

信も急いで出陣の準備をする。

 

一方亜光側では今だ趙軍は亜光の守備を崩せずにいた。

そこに趙軍の騎馬隊が入っていく。

 

だが亜光の部下はその動きをすぐに察知し、目線で指示を出し守備陣を変えた。

 

その瞬時の行動により騎馬隊は盾兵に吹き飛ばされ、盾と盾の間から槍で刺される。

 

趙兵からすると亜光軍に少しでも入ると守備が岩のように硬くなる理由が分かっていなかった。

そしてそのことが趙峩龍に報告されていた。

 

趙峩龍は自分の具体の中でもかなり力のあるものですら

全然侵入できていないことに疑問を持っていた。

 

 

戦略の名将である趙峩龍でさえも王翦の守備戦略を使っているが分からなかった。

 

その時、趙軍の後ろでは出陣をしようとしていた男がいた。

馬南慈である。

 

馬南慈の部下が馬南慈に言う。

「いくら私たちでもカラクリがわからなければあの防陣は苦労しそうですね」

 

すると馬南慈は、

「ああ」

「李牧様が仰っていた」

「あの防陣には間接があると・・・」

 

 

そういうと馬南慈は部下に指示を出し、出陣させた。

そして馬南慈は亜光の守備の第一層目を難なく崩壊させる。

 

だがそれは趙峩龍も馬南慈が突破できることは分かっていた。

亜光の守備で強いのはここからだったからだ。

趙峩龍は馬南慈が何か考えがあるのだと考えていた。

スポンサーリンク

馬南慈は第一層を崩壊させた後すぐ修復する亜光の防陣を観察し、

すぐさま関節となる部分を見つける。

 

そしてすぐにそこに突撃し、第二陣もすんなりと突破してしまう。

 

その馬南慈の動きに亜光が驚く。

 

馬南慈はどんどんと関節を破壊していく。

 

場所が変わり趙軍本陣へ

「部隊の種類が2つある!?」

カイネが李牧の言葉に驚く。

 

「はい」

李牧は冷静に答える。

そして李牧は説明に入る。

 

「硬い守備に固執した隊と」

「それらを自在に接続する”関節”部隊の2種類で構成されています」

と李牧が説明するがそれがどんような役割を果たすのかカイネには理解できていなかった。

 

「その関節があると防陣は硬くなるのですか?」

とまたカイネが質問する。

スポンサーリンク

それに対して李牧はもっと丁寧に質問する。

「外殻を破った侵入者に対して”関節”がもの凄い早さで殻と殻を繋ぎ合わせて」

「隊形を的確に変形させています」

「役割分担を明確にしている分とにかく対応が早い」

 

「つっかえ棒のようにつないで壁を強固にする場合もあれば」

「殻が割れるよう関節自身が趙の攻撃の力を分散させる役割にもなています」

「馬南慈はその可動している関節だけ狙い、関節を砕いているのでうまく入れているのです」

 

「そうすると亜光の守備全体が崩壊していきます。」

 

先ほどまで落ち着いていた亜光が馬南慈を対応するために

急いで声をあげて対応の指示をする。

 

そしてその時尭雲が出陣を開始していた。

キングダムネタバレfin

 

キングダムの最新ネタバレが更新されています。

ぜひご覧ください!!

☞キングダムネタバレ558

 

 

東京グールの最新ネタバレが更新されています。

☞東京グールreネタバレ171 

キングダムネタバレ557感想

スポンサーリンク

キングダムネタバレ557はいかがだったでしょうか?

今回は亜光の防陣の仕組みが明らかになり、それを馬南慈がついに破りましたね。

 

ほかにも飛信隊が怒りの燃えた岳嬰に苦戦しているなど秦軍が押される話になりました。

このまま亜光の守備が崩壊して尭雲にせめられるとすると王賁が助けに来たとしても対応できないと思います。

 

なので飛信隊がいかに素早く岳嬰を倒し、亜光を救いにいくかが問題になってくると思います。

そして消えたと思われる王翦は羌瘣と一緒に閼与に言っているのではないかと思います。

 

その理由としては今回羌瘣が見られなかったことや

史実では鄴攻めでないにしろ羌瘣と王翦は共に戦に行っています。

 

これから飛信隊である羌瘣が王翦と行くというのは考えづらいため、そのようになるのではないかと考察しています。

とにかく鄴攻めはまだまだ分からないことが多く先が楽しみですよね。

キングダムネタバレ558を楽しみに待ちましょう!!

 

次のキングダムネタバレ558の考察をしています。

どのように飛信隊が岳嬰を倒すのかなどを詳しく考察していますのでぜひご覧ください。

☞キングダムネタバレ558考察

キングダムネタバレの通知を受けることができます

下から友達登録していただけると、

キングダムネタバレが更新されるたびにメッセージで通知を受けることができます!

 

なのでぜひ下のボタンを押して友達登録お願いします。

  友だち追加