キングダムネタバレ556がついにやってきました。

キングダムネタバレ555では王賁が新たな作戦を立て実施するところまで行きました。

しかしその結果は亜光の弱点が李牧にバレており、それが馬南慈に伝えられており王賁の作戦が失敗に終わることが明らかになっています。

 

キングダムネタバレ556ではその戦いが書かれると思います。

では早速キングダムネタバレ556に参りましょう。

 

キングダムの最新ネタバレが更新されています!

☞キングダムネタバレ557

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キングダムネタバレ556

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キングダムネタバレ556は岳嬰から始まる。

岳嬰は自分の反対側に飛信隊の旗が向かってきているのを見る。

その旗を見て岳嬰は怒りがどんどんと溢れ出していた。

 

そして飛信隊の旗を見ながら、黒羊の戦いで飛信隊の信に倒されて死んでしまった慶舎の亡骸を見た時のことを思い出していた。

 

すると岳嬰は信にさらなる怒りをおぼえた。

そして岳嬰は心の中で絶対に殺してやるとそう念じた。

 

場所が変わって信へ

信は標的の岳嬰の軍をじっと見ていた。

すると河了貂が喋りかけてくる。

「気を付けて信」

「岳嬰軍は決して弱い軍ではないよ」

「平凡な軍だったら普通にやれる強軍だよ」

 

「特に信には・・・」

「大将を殺した飛信隊に対しては大きく予想を上回ってくる」

「得に慶舎の副将だった岳嬰は特に」

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それに対して信は、

「十分に知っている」

「慶舎同様にこの手で倒してやる」

 

河了貂は玉鳳隊との連携の作戦を考えたが王賁は素直に受け入れてくれないだろうと予想した。

 

「あいつら飢えて虫でも探してんじゃねーか カカカ」

と冗談を言う。

 

そこに渕さんがやってきて、

王賁が到着していないことと何かあったのかと信に報告する。

 

するとそこに王賁がやって来て信の言葉に返す。

「このような時に虫に悩まされているバカはどこにいるのか」

 

そして一瞬の見つめ合いがあり、信が口を開く。

「わざわざ俺たちの軍までやって来て話なんて」

「まあどうせ邪魔するなとかいうことだろうが・・・」

 

すると王賁は返す。

「貴様に用などない 信」

「話があるのはそこにいる軍事バカ女だ」

 

「誰がバカだ」と河了貂は怒る。

 

「まず亜光軍が出陣する」

「そして次にお前達が前線で戦い、岳嬰をおびき寄せる」

「そこを狙って左後方から玉鳳隊がぐるりとまわって横から打って入って岳嬰の首を取る。」

 

河了貂を見事にスルーし、王賁は作戦を伝える。

だがそのシンプルな作戦にその場にいる者が驚く。

 

「単純な作戦だが、どうせお前らに高度な連携など期待しても意味のないことは知っている」

「お前達のもってできる作戦はこの程度だ」

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平常運転の王賁に信はキレそうになるが、

「それでいいと思う」

と河了貂が言うと信も落ち着く。

 

どうやら河了貂も王賁の作戦を元から考えていたらしい。

 

ある程度信は作戦を理解すると王賁にまだ勝負をしかける。

「まあお前達が来る前に岳嬰の首を取ってるけどな」

「カカカ」

 

と笑っていると番陽が信に怒る。

だが信は番陽を少し前に助けたことがあり、それをネタにしてからかう。

「じいさん俺らよりも自分の心配をしな」

「次じいさんが負傷しても助けてやんねぇーぞ」

 

信がそういうと飛信隊からの笑いが起こる。

 

王賁と番陽は自分達の軍に戻っていた。

番陽は最後にからかわれて終ったせいかまだ信の愚痴を言っていた。

 

だが王賁は信の顔を見てある言葉を思い出していた。

 

「どんな状況でも勝手な光景を見ている」

「大将軍というものは」

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それは蒙恬が王賁に言った言葉でいった。

 

そしてついに決戦までの時間が少なくなってきた。

 

場所が変わり趙峩龍へ

趙峩龍は亜光軍の後ろに玉鳳隊と飛信隊が隠れて予備軍となっているところを見ていた。

 

そこから趙峩龍は王賁が考えた岳嬰を倒す作戦に変わったということに気づいた。

 

そしてついにすべての軍が自分の持ち場につき終わり開始を待つだけの状態となった。

 

王賁は亜光のあることに気づいていた。

それは亜光が普通の通常攻撃しかしていないことであった。

 

この作戦は亜光軍がどれだけ守備をできるかにかかっていること。

 

そして亜光将軍は必ず守り切れると王賁は考えていた。

なぜなら亜光は王翦の守備そのものだからである。

 

亜光将軍は長い間ずっと王翦の第一軍として戦ってきた。

それにより王翦の守備の戦略のほぼ全てを亜光は使うことができたのである。

 

場所が変わり李牧へ

「亜光将軍というのは、守備もできる優秀な将軍です。」

「そして亜光将軍が王翦軍の守備を担当しているといっても過言ではないのです。」

 

「つまり亜光将軍を倒せば王翦軍全体が崩れてしまう」

 

場所が変わり馬南慈へ

「突撃の準備をしろ」

「あの男の守備を崩壊させてやる」

 

馬南慈の顔は亜光の守備を崩壊させられるのが簡単かと思われるような顔をしていた。

 

するとそこに声が聞こえる。

「行くぞぉぉぉーー」

 

その声と同時に岳嬰軍が出陣していた。

 

キングダムネタバレ556fin

 

次回のネタバレの考察をしているのでぜひご覧ください!!

☞キングダムネタバレ557考察

キングダムネタバレ556感想

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キングダムネタバレ556はいかがだったでしょうか?

 

キングダムネタバレ556で亜光がもうやられてしまうと思ってましたが、それは来週になりそうですね。

 

しかし今回のネタバレでもいろんな発見がありました。

・亜光は守備の名将で、王翦の守備戦略を一通りできる。

・そのことが李牧にバレている。

・馬南慈が亜光の守備戦略を打ち破る。

・信や自分の戦略を持っているように見える。

・岳嬰本気

・単純な戦略で行く。

 

キングダムネタバレ556では主にこの6つのことが書かれていたと思います。

まず亜光が守備の名将ということが明らかになりました。

私は朱海平原を見ていると力だけの将軍かと思っていましたが、

頭も使え、守備の戦略を熟知しているとは想像もしていませんでした。

 

確かに力だけの将軍としては、少し発言が賢そうだったり落ち着いていたりなど頭の良さがわかるような場面もありますよね。

 

そしてそのことが李牧にバレているというのも信じられません。

亜光は普通の戦略しか使っていないのによくわかると思います。

 

最近の李牧はワープしたり、賢すぎたりなど少し内容が足りなかったりするので今回でもなぜそのように考えれたのかなどの説明がほしいですよね。

 

そして馬南慈ですよね。

李牧の発言により亜光の守備が馬南慈が崩壊させるのはほぼ確定だと考えていいでしょう。

 

前回のネタバレより馬南慈が本気を出せていないということが明らかになっています。

怒りがないと言っていましたが、何の怒りなのかはまだ分かりませんね。

 

しかし犬戎や山の民などと同じ平地で暮らしている兵ではない強い兵と戦っているので守備というものを破壊することは容易いのかもしれません。

もしかすると馬南慈は麃公タイプなのかもしれません。

 

突進するぞ。と言っているので麃公と同じく自分が先頭、

そしてその後ろに兵がついてくるという形の攻め方をする可能性は十分にあり得ると思います。

 

馬南慈は矛なのでその点も麃公と一緒ですよね。

 

次に信がなにか考えているような表情をしていたことです。

信と王賁は岳嬰を倒すという作戦で動きます。

 

しかし信は王賁が作戦を伝える時は何も参加していませんでした。

なので信が活躍するのは前線に行き少し戦い岳嬰を引き寄せるまでの間になります。

 

前線に行った時に倒すということは信は頭の中で考えているんだと考察できます。

 

信は本能型の将軍で尭雲と戦う時に士気の経験もしました。

なので麃公将軍や王騎将軍のように一人で作戦をこれからも考えていくと思います。

 

なので今回の岳嬰との闘いでもその作戦を考えるのではないかと思います。

 

そして今回コメント欄で盛り上がっていただきたいのは亜光の弱点についてです。

亜光は守備が優れておりしかも武力もあるとそんな亜光の弱点は何のでしょうか?

 

私は亜光は副指揮官が優れていないことが弱点のように感じます。

麻鉱もそうでしたが麻鉱が死んでしまった後全然対応できていませんでした。

 

亜光本人でも趙峩龍と馬南慈が亜光を翻弄しようとした時に、

亜光はすぐ対応するように命令しましたが兵に伝わるのが遅く、一気に玉鳳隊がピンチに陥りました。

 

なので亜光は戦術を一気に帰られたり翻弄されると崩れるのではないかと考えております。

 

ではあなたの亜光の弱点だと思うことを教えてください。

 

 

 

 

 

 

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