キングダムネタバレ553がいよいよやってきました。

これから盛り上がるというところだったにもかかわらず二週間も期間が空いてしまったのでようやくという気持ちですよね。

 

キングダムネタバレ552では壁が楊端和に自分に明日のロゾの血族の3兄弟の一角を負けせて欲しいと懇願したところで終りました。

 

皆さんも気になると思うので早速キングダムネタバレ553に参りましょう。

キングダムのネタバレ554話の考察をのせています。
ぜひご覧ください!!
☞キングダムネタバレ554考察

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キングダムネタバレ553

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壁が立ち楊端和に明日3兄弟の内の一角を任せてくれと言う。

「楊端和様宜しくお願いします!」

「あなたを再び失望させることは決してしません!」

もしかしたら断られるかもという思いのせいか額を汗が流れる。

 

壁の言葉を聞き、楊端和は口に緩める。

そして

「いいだろう」

「明日の作戦を一部変更し、明日の主攻三軍の一角はメラ族と壁軍を入れ替える」

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その言葉に壁は目を見開き驚く。

それ以上にメラ族族長の妹が目を白くして驚く。

 

そのほかにも周りの族長たちも少しざわつく。

しかしそのざわつきを止めたのは楊端和だった。

 

「ただし」

「もう失敗は許されぬぞ」

「壁将軍」

と少しにっこりしながら言う。

 

その返事に壁は感激を

メラ族族長の妹は怒りをあらわにしていた。

 

「ありがとございます!!」

「ふざけるなぁー!!」

二人の声がテントをこえてそとにまで響いた。

 

翌朝太陽が出る前に壁はすでに移動を開始していた。

そしてその壁の顔は覚悟を決め、すがすがしい顔をしていた。

 

「もうすでに山の民の軍は全員集合しています!」

 

その報告を受け壁はスピードをあげる。

移動をしていると壁は丘の上に立っている人物を見かける。

 

それはメラ族族長とその妹でした。

妹はまだ不機嫌のが見て取られるほどの顔をしていた。

 

その顔を見て壁は少し汗をかく。

 

メラ族長が妹にその顔をやめろと注意する。

 

壁が到着するとメラ族長と妹は壁に敬意を払い自分の紹介をする。

「改めてメラ族族長のカタリ」

「妹のキタリ」

「メラ族含め十二ノ族ノ計五千」

「楊端和ノ指示通り皆あなたの下で戦うことを約束する」

 

 

「ヘキショウグン、ヘキショウグン」

「ヘキショウグン、ヘキショウグン」

すると山の民から激しい声援があげられる。

 

壁は自分の名前を山の民が知っていることに驚く。

すると山の民のポナンと言う人物のその理由を壁に説明する。

「カタリがそれだけ教えたのです」

 

でも壁はこの光景を信じられず、

「いや・・・おしえたからといってもこれは・・・」

とこぼす。

 

するとカタリは壁に静かに伝える。

「あなたは勘違いしている」

「私たち山の民族はあなたが思っている以上にあなたのことを好んでいる」

 

その言葉に壁は涙をこらえながら感動する。

「こんなところまで来て戦ってくれているのに」

 

「私たちのことも忘れないでください」

私たち5千を含めて一万です。

 

壁は出陣に向け、カタリに質問する。

「あなた達の言葉で”出陣”とは何と言うのでしょうか?」

 

その言葉にカタリは答える。

「ルーディン」

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すると壁は丘の端に行き、自分が山の民に見える場所に移動する。

そしてカタリから教えてもらった言葉で山の民に出陣と伝える。

「ルーディン!」

山の民は平地の将が間違ったことを言ったのかと思ったのかあまり反応がなかった。

 

「ルーディン!!」

さらに大きな声で言うと山の民が一気に反応を表す。

「おぉぉぉぉ!!!」

「おぉぉぉぉ!!!」

 

次は全体に向けて声をかける。

「我々壁軍で敵の3兄弟の内の一人を倒す!」

「よいか!」

 

その声を聴き、今までで一番大きく歓声があがる。

 

楊端和はフィゴ族、メラ族、壁軍、楊端和直下軍全てが見える丘に立っていた。

そこで部下の者の報告を受けていた。

「楊端和様」

「メラ族も含めた壁軍が出陣した模様です。」

 

「ああ」

 

「フィゴ王もようやく天幕から出て動きだしました」

 

「フッ」

「奴にしては早い方であろう」

 

「バジオウはすでに布陣に入っております」

 

「いよいよですな」

「ああ」

 

そこに馬に乗った老人が部下に連れられやって来る。

来るなりいきなり楊端和はエンぽじぃ猿手族にお願いをする。

「猿手族に一肌ぬいでもらいたい話がある」

 

だがそのお願いをエンぽじぃーは嫌な予感がしたのか、すぐに断った。

 

そして敵も出陣してきて誰が誰と戦うことになったかが分かった。

バジオウには長男ゴバが、壁軍には一番残虐な次男ブネン、フィゴ族には末弟トアクが当たることとなった。

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メラ族カタリがあることに気づく。

それは敵の軍の人数はかなり増えてきていることであった。

 

ゴバ軍は二万、トアク軍も二万もの軍勢になっていた。

 

これでは3兄弟を倒せずに日が暮れ、楊端和の作戦は失敗に終ってしまう。

 

場所が変わりロゾ、瞬水樹へ

そこではロゾと瞬水樹が話していた。

舜水樹

「兵糧が切れかかってきた敵はまずこちらの三将を狙ってくる」

「猿共の考えることなどお見通しだ!」

 

ロゾ

「兵糧切れを待つまでもなさそうだな舜水樹」

 

舜水樹

「ああ迎撃して今日決めてやる」

 

キングダムネタバレ553fin

 

東京グールreの最新ネタバレが更新されています。

☞東京グールreネタバレ167

キングダムネタバレ553感想

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キングダムネタバレ553はいかがだったでしょうか?

今回では戦闘にはならなかったですね。

 

しかし舜水樹に楊端和の作戦が見通されており、対策もばっちり取られていましたね。

遼陽では最初から押されてばっかりですよね。

 

しかしエンポじぃに楊端和がお願いしたことが今回の3兄弟を倒すことになる大きなカギになると思います。

その作戦についても気になりますよね。

 

そして勢いを増した壁ですが楊端和の期待に応えることができるのかも次回以降気になるところです。

 

ぜひえんぽじぃがどのように行動するのかんいついてコメントしてもらえれば幸いです。

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