キングダムネタバレ550がいよいよやってきました。

キングダムネタバレ549では羌瘣が地に降り、敵を大量に屠っていき飛信隊と尭雲軍はお互いを焼き尽くすと言う結果になりました。

 

キングダムネタバレ550ではその日の夜の秦趙のお互い動きがあるでしょう。

では早速キングダムネタバレ550に参りましょう。

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キングダムネタバレ550

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「曽火殿」

 

「曽火殿」

死ぬ寸前の曽火が部下に声を掛けられている。

 

楚水隊の副官である元郭備隊の曽火が

「郭備様に長い土産話ができた・・・」

「副長すまぬ先に・・・」と言いながら息を引き取った。

 

曽火だけでなく貧丁など一日にして多数の死者が出ていた。

 

新兵の中でもかなりの死者が出ていて、新兵達は悲しみに暮れ涙を流していた。

 

その中で干斗が平来を探していた。

そしてついに見つけお互いが無事なことを知り抱き合った。

 

隣では角兄弟も同じような状況で抱き合っていた。

 

 

朱海平原三日目で一番激戦だったのはお互い新戦力として登場した尭雲軍と飛信隊の直接対決であった。

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ナレーション

趙軍総大将の李牧の思惑からすると

三日目一気に右の戦局を趙に傾けんと送り込まれた尭雲軍一万に対し、

 

序盤こそやりこまれたが最後は何とか巻き返し互角に近い戦果でこの日を終えた飛信隊は、

李牧の大いなる一手を見事にくじいたと言っていいものであった。

 

尾平の隊では炎を囲い皆で語り合っていた。

その中で尾平の戦中ずっと死んだふりをしていたという暴露をされていた。

 

尾平はその暴露を一瞬だといい、昂に同意を求めると、

昂は「ごめん尾平さんオイラ先に寝てていいかな」といった瞬間に倒れた。

 

部下が昂を調べると昂はすごい熱であった。

 

場所が変わり羌瘣へ

羌瘣は戦で披露したのもあってすぐにテントで横になっていた。

 

「ガサッ」

そこに手だけが少しだけテントに入って来た。

 

羌瘣が信かと確認すると信はああと答えた。

 

ずっと手だけ動いている信に羌瘣が何をしているのかと問うと、

信はここまで這って来て羌瘣のテントの前で力尽きたらしい。

 

信は羌瘣に肩を貸してくれと言うが羌瘣も動けないため拒否される。

 

信は拒否されると仕方ねぇーなーと言い、

ずるずると体を引きずりながらテントの中に入っていった。

 

「羌瘣今日は悪かったな 大炎の場所」

「分かってて丸投げしちまって」

 

「あの我呂が驚いてたぞ」

「あの場で策を使って逆に狩場を作った羌瘣はとんでもねぇ武将だってな」

 

「んでその乱戦場では歩兵に交じって限界まで斬りまくったってな」

「ったくお前の隊だけじゃなく俺んとこの歩兵たちまでお前にぞっこんになっちまってるらしーぞ」

「コンチクショー」

 

「だがそのおかげでお前はそんな有様で」

「いつもすまねぇな羌瘣」

 

と信が言うと羌瘣は、

「そんなくだらない話をしにわざわざ這って来たのか?」

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信は羌瘣に同じ寝ているだけならお前と話ながらの方がいいじゃねぇかと言う。

 

羌瘣は信の傷を見て思ったよりも重症なことに気づく。

すると羌瘣は信に手をと言う。

 

信はよくわからないまま手を出すと羌瘣はそれを自分の手でつないだ。

 

信は少し驚く。

すると羌瘣のこの行動の説明をしだした。

「蚩尤には色んな術が伝わっている」

「まーこれは術と言うよりまじないの類だと思うが・・・」

 

「手と手を合わせて力を」

「命の力を少しだけ分けて相手に与えるんだ」

 

と羌瘣が言うと信は驚きすぐさま手を放す。

すると信はお前の方こそボロボロになってるのに何やってるんだと言う。

 

すると羌瘣は安心しろ信、今のは力を吸いとる術だと言う。

 

そこから信と羌瘣は朱海平原の戦いの話になる。

羌瘣

「朱海平原が開戦してまだ三日だけど緑穂が日に日に緊張を増していく」

「きっとこの戦いは私たちが死力を尽くし切らないと勝てないんだと思う。

 

「ああ俺もそう思ってる。」

 

場所が変わり趙本陣へ

将軍達が椅子に座り酒を飲んでいた。

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尭雲は近くで空を見ながら起こり難きことが立て続けに起きていると言う。

 

それは朱海平原初日蒙恬が秦左翼で終りかけていら軍を復活させ左翼の命を繋ぎ止めたとこ。

 

二日目に玉鳳隊の王賁が趙峩龍の狙いの裏をつき、馬南慈軍を弱体させるほどの攻撃をかけたこと。

 

三日目に飛信隊が尭雲軍の猛攻を受け止めたこと。

 

この3つのことを尭雲は言っていた。

 

すると岳嬰が眼中になかった五千人将が調子に乗っているだけだと言うと、

 

それに対して尭雲は侮るなと言い。

「あの”六将”達もかつては五千人将であり三千人称であり百将であった」

と言う。

 

すると岳嬰が何が言いたいんだあんたと言う。

 

趙峩龍が尭雲に飛信隊の信に何かを感じたかと尭雲に聞く。

尭雲は、

「飛信隊 信」

「副長 羌瘣」

 

「粗削りだが両人共に俺にかつての六将を思い起させた」と答える。

 

すると馬南慈がならここで叩けばいいだけの話と言う。

 

尭雲はそれに同意し、趙にとっての最悪の展開秦国にとって最悪の展開を語った。

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趙にとって最悪の展開とは、

『信・羌瘣・王賁・蒙恬の四人の全員が本当にその素質があり六将級に成長されること』

 

秦にとって最悪の展開とは、

『先ほどの四人に加えて王翦・桓騎・楊端和の7人がこの王都圏の戦いで一気に全員失うこと』

 

そして尭雲は秦にとって最悪な展開は、

「この先の中華の歴史を大きく左右する程の戦だ」と言う。

 

そしてこの戦いを勝利に導くのは、

歴代最強の李牧だと尭雲は言い切った。

 

場所が変わり李牧へ

李牧のもとへ一人に伝者が馬を走らせてきた。

 

その知らせとは9城の民が鄴の食べ物を食いつくすまでの期限であった。

 

秦の兵糧はあと10日しか持たないと見張りの報告から割り出されていた。

そして李牧に来た知らせには鄴の兵糧が尽きるまでの期限はあと”20日”であった。

キングダムネタバレ550fin

 

キングダムネタバレ550

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キングダムネタバレ550はいかがだったでしょうか?

今回は秦趙お互いの夜の出来事でした。

 

そして秦国が絶対絶命のピンチであることが明らかになりました。

王翦の作戦であった兵糧作戦は趙国の方が期限が長く秦国がその前に兵糧が尽きてしまうことになりました。

 

王翦はこれからどうするのでしょうか?

出発前に昌平君に言っていたことが関係してきそうですね。

 

次回のキングダムネタバレ550が楽しみです。

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