約束のネバーランドネタバレ80振り返り

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80話のあらすじ

怒りに狂うノウスとの戦い。
ソーニャとサンディ以外にもポーラとヴァイオレットも狙われる状況になってます。

テオの家族のことでレウウィスを憎んでいるエマ
ルーカスの一件もあり狩りが楽しめそうと高ぶるレウウィス。

そしてバイヨン卿の登場に早くも大番狂せなジリアン・ナイジェル。

バイヨン卿の戦闘力がどれほどなのか?
新たな戦いが開戦。

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約束のネバーランドネタバレ81

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眼前には絶望。
想定外のバイヨン。

ナイジェルとジリアンは意表を突かれた状況に冷や汗を流す。

脳裏の過ぎる最悪の想定はザックとペペの死。

回想。

ザックは仲間たちの中でも最古参の一人。
ケガの治し方に関してはやけに詳しい存在。

その理由は全身に残る傷。
ケガが多いから救護担当になったとも言われている。

時には自分の腕が折れてた事にも後々気付くような無茶な青年であるようだ。

危ない役目は全て引き受ける。
身体能力が高く、どんな危険でも怯まず飛び越えて行く。
逃げるのも武器を扱うの上手い。

ナイジェルは何度もザックのに助けてもらったことを思い出す

「お前らにケガがなくてよかった」
助けた後も文句すら言わずに笑いながらザック言った。

オリバーと1・2を争う手練れでもあるようで、頼り甲斐があるのは間違いない。

「バイヨンは俺にやらせてくれ」
作戦会議で自ら志願するザック。
異論はなさそうなオリバーやナイジェル。そして他の仲間達。

バイヨンはいつも手下に引きを連れて狩りに出てくる事。
面を割る特殊弾は全部で5発なので手下に使える分まではない事。

それらの要素を考慮した上での発言はザックの口から続く。
「バイヨンはレウウィスの次に強くて厄介。だからこそ俺がやる」

「どんな敵か?どう対するべきか?無茶を重ねてまでずっと見てきた」

「必ず仕留める」

オリバーは目線を合わせないまま口を開いた。
「危険だからこそ引き受けると言うことが仲間のために」

「いや、誰一人死なせないためさ。俺も含めてな」
「俺は無茶して死んだことないだろ。俺以外に誰がやる」
自分の使命感からのザックは当たり前のように言う。

「わかった。よろしく頼む」
「おう」
笑みを浮かべるオリバーはザックは拳と拳で決意を交わす。

「ペペ、ザックの援護を」
「ナイジェルとジリアンもルーチェを倒したらザックとぺぺの援護に回ってくれ」

オリバーは続けて作戦をテキパキ指示した。

回想終了。

苦悶の表情のナイジェル。
(ザックなら大丈夫。ザックとぺぺなら…)

余裕綽々で森を歩くバイヨン卿。
その余裕がナイジェルを苦しめているのかもしれない。

(もっと早く俺達がルーチェを倒していれば?)
(もっと早く駆けつけていれば?)

ネガティブな想像を続けてしまう。

(いやそうじゃない)
(今考えるべきは反省じゃない)

血に染まるバイヨン卿の槍。
それが示す理由は、ザックとペペの死なのだろうか?

(今ここで俺がバイヨンを止めなければ!!)

ナイジェルはレウウィスとノウマ・ノウスが合流してしまった時の事想定する。

計画のすべてがダメになる。瓦解する。
バイヨン卿を止めない未来はどんなことが待っているのかを想像する。

(このまま隠れてやり過ごすなんて選択俺達は絶対にできない!)

ナイジェルの心情を中心に話は進んでいく。

自分たちには特殊弾も専用銃もない。
ザックたちがそれを未使用なのか、武器自体が無事なのか、バイヨン卿に効果があるのか。
取りに行くべきなのか、時間だってかかってしまうのか。

仮説は広がり続けて行く。

「ジリアン、二手にわかれよう」
「俺がここでバイヨンを止める。お前はザック達の元へ行け」

頭を抱えながら出した答え。
ジリアンも真剣に作戦を聞き入れる。

二人の安否の確認。銃が無事ならオリバー達に届ける。

ジリアンはレウウィスへの分の二発は、
予備弾としてサンディとザックが所持している事も思い出した。

(届けなきゃ。そして知らせなきゃ)
ジリアンも考える。この計画のズレと異常を伝えなければならないことを。
正確な情報を足止めしているエマやオリバーへ届けなければならないことを。

「でも…」
一つの疑問をジリアンが投げ込んだ。
「ナイジェルはどうやって一人でバイヨンを止めるの?」

「大丈夫。考えがある!だから頼む。」
不安そうな表情ではないジリアン。
そしてすぐにそっぽ向くナイジェル

(本当は、考えなんかない)

命の保証がない方法なら望みはあるかもしれない。
どんな手使っても止めてやる。仲間全員のために。

いつも無茶をするのはザックだった。
ザックばかりに任せてしまっていた。

(今こそ俺が無茶する時ってだ!)
(どんな手を使ってでも止めてやる!)

帽子の下に浮かぶ笑みは不安でいっぱいであろう。

ジリアンは全てを察してしまった。
(そういうことなのよね。文字通りの死守)
(ナイジェルは正しい。計画のために全員のために私はザック達の元へ急ぐべき)
(そう…急ぐべき…)

「じゃあ3つ数えたら俺が動くお前はその後で」
「わかった」

3・2・1

先に動いたのはジリアン。
そして笛を4回吹いた。

(ごめんナイジェル。やっぱムリ)
(見捨てるなんてできないよ。仲間を失うのはもうウンザイなの)

予定にない笛の吹き方で、オリバーに異変を気づいてもらう作戦
一人でなんとかしようとするナイジェルだったが、ジリアンは二人で戦おうと態度で示す。

覚悟を決めたジリアンは特殊弾もなしにバイヨンへ向かい走り込む

ジリアンの姿を確認したバイヨンは驚くこともせず無に構える。

ジリアンVSバイヨン卿 開戦!

約束のネバーランドネタバレ81感想

想定外の展開がついに始まりました。
今までは順調すぎるとは思っていましたが…

ザックという青年は男気溢れるサブリーダータイプのようですね!
ナイジェルは相当憧れがあるようにも描かれてました。

この二人が笑顔で合流できることを願いたい。

できる限り子供達の犠牲は少なくいて欲しいと私情ですが思ってしまいます。

猟場での戦いが始まってからジリアンは見せどろこが多いです。
彼女もまた仲間想い。魅力ある女の子です!

二人のピンチに傷だらけのザックが登場してくれる展開にも期待したいですね。
なぜならザックはいつもケガをしてるらしいので!!(笑)

バイヨン卿の槍が血に染まっていたのは誰かを傷つけて来たことでしょうが、
ザックとペペの安否も分からないので今回は話のスピード感が少しだけ足りなかったですね。

ノウス・ノウマ戦の方も気になりますので来週も目が離せない話になりそうです。

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