約束のネバーランド79あらすじ

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特殊銃炸裂!
仮面の破壊に成功。

一時はソーニャが捕まるものの
狙撃手というもう一つの隠し球によりノウマを撃破した子供達。

もう一体のノウスが発狂して激しい戦いが始まりそう。

街ではエマとレウウィスが対峙しました。
こちらも新しい展開が始まります。

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約束のネバーランド80

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機先を制し、一鬼撃墜。

(あと一匹)

一つの成果で高まる気持ち抑え、冷静になる様に心に何度も訴えるサンディ

木の陰から様子を伺いつつ、地の利がある事・鬼にお面がない事・狙撃手の存在。
自分たちが優勢である条件を確認し、目を見開き、落ち着いて仕留めるように集中する。

しかしノウスが次に取る行動にソーニャは、そしてサンディも絶句する

引きつった顔のサンディ。空いた口が塞がらない。

ノウマを抱きかかえながら、悲痛の声を叫ぶノウスの姿が目に焼きつく。
天へと届く咆哮は痛惜の念に堪えない。

一度ではなく、何度もノウマの名前を呼び上げた。

歯を食いしばるサンディ。
そこには積もりに積もった憎しみの想いを噛み締めている。

(何だよ、お前!)
(俺達の家族はあんな嬉々として殺してたくせに!!)

ソーニャはノウスの姿に同情をしているような表情を作った。

狙撃手のポーラと一緒にいるヴァイオレットが現在力では狙いが悪いと判断し
定位置の移動を指示する。

(同情なんかするもんか!)
(ためらったりなんかするもんか)

サンディは命を絶たれて動かないノウマを、
抱き上げるノウスを討ち取る為に銃を構えたまま近づいていく。

(片をつけてやる)

子供達にもどんな理由があろうと、
曲げられない信念がある事をサンディが物語ってくれているようだ。

銃を構えて近づくサンディには見向きもせず、
人間で例えるなら親子・恋人のような距離感に顔を近づけるノウス。

立て続けに想像を超える行動を取った。

メキッという硬いものが割れる様な効果音と共に
ノウスがノウマの頭に噛み付いた。

自分たちの感覚では処理できない目の前の怪奇な出来事に戸惑いの表情を各々が作った。

またノウスが追い討ちをかけるように、
涙を流しながら頭を噛み砕き、引きちぎる。

過激な行動に怯えるサンディだが、
今こそチャンスと己の士気を高めて恐怖と戦いながら前へ進む。

ソーニャ・ポーラも同様に配置について銃を構えた。

再びノウスが顔を上げ”ノウマァァァァァ”と叫ぶ。
その瞬間に狙撃手・ポーラは引き金を引いた。

銃声に反応したノウスは、推定12個ほどある目玉を全て使い
弾道を読み紙一重で回避した。

「まずい。こちらの位置を掴まれた」
ポーラの感じた感覚は正しく、弾丸の軌道から狙撃位置を把握したノウスは
間髪入れずに、手持ちの槍を投げ込み反撃に映る。

狂いなく手槍がポーラとヴァイオレットを襲う。
ソーニャの集中に空白が生じた刹那、背後からノウスが現れる。

「俺の愛しのノウマを返せ」

ルーチェとの戦いが終わって、合図の笛を笛を吹くジリアン。
想定していた通り、自分たちの組みが一番最初のようで他の組みとの合流を急ぐ。

「大丈夫。みんな無事だ。うまくやっている」
ナイジェルの願望のようにも思える。

予定では、この後ザック達と合流するらしい。
(”15分”まで残り8分強。それまでにあと2組。)
(レウウィス以外を潰しておかなければ)

何か気配を感じ取り緊張感が走る表情で振り向くナイジェル。

不気味な木の影。
別視点で木が生い茂る森の描写が現在地の不気味さを引き立たせる。

「どうしたのナイジェル」
ジリアンの問いかけに”何か来る”と答えるナイジェル

街。

エマとレウウィスは少しだけ距離があるが落ち着いた様子で会話をしている。

「また会えたね」
「伝言は聞いてくれたかな」

「”我が名はレウウィス。君も私を狩に来給え”」
エマが答えた。

「そう私の名はレウウィスだ。君の名はエマだったかな?」
名前を当てられて驚き少し身を引くエマ。

「GF第3飼育場(プラント)特上63194。確かその名は”エマ”だ」

レウウィスはGFの特上がとても有名なこと。
近年では顧客の間でも格別の華だったことを伝える。
また優秀な飼育者がとても美味な脳(にく)を育てているということも添えた。

他にも言いたいことがありそうな表情だが気持ちを抑えてルーカスから預かった伝言を伝える。
「”僕の腕は美味かったか?”」

マスクの下で感深い面持ちであるようにも感じるレウウィス。
「やはり、あの子か。あの爆発、ピンときたよ」
「あれはあの日の彼らのやり口そのものだ」

(ルーカス。生きていたんだね)
過去の戦いを思い出しながらレウウィスは仮面の下では笑みをこぼしているように思える。

また驚いている様子だ。

ルーカスが猟場に隠れて今日に至るまでに反乱を組織していること。
そしてそのタイミングで現れたエマの存在。

「私は嬉しい。今とても嬉しい!」
「感無量だよ!!」

仮面では表情は見えないが、右手を胸に当て左腕をエマへ向けて不気味に敬意を払う。
肩に乗っている一つ目の生き物も同じく礼儀正しそうに敬意を払っているが故にそう見える。

「だからこそ大公、今一度ゲームをしよう」
「あの日のように」
エマが伝言を続けた。

ルーカスの過去。
手傷を負うルーカスは”アイツ”と称するだれかを逃がす為に手段を画策する

「ああ…駄目だ」
レウウィスがつぶやいた。

「君達は素晴らしい。だがまだまだ足りぬのだ」
時間を稼ぐために手段を思考回路を巡らせ考えてるところに提案をするレウウィス。

「私は血湧き肉踊りたい。だからルーカス、今からちょっとしたゲームをしよう」

まっすぐな瞳でレウウィスを見るエマ。
どこかに潜むルーカス。
ゲームと言われて何かを思い出そうとしているレウウィス。

声を高らかに上げて笑うレウウィスは思い出したかのようにいう。
「ああ、アレか…よかろう」

(計画通り。これでレウウィスを足止めする)
(みんなが来る。それまで)

森。
ジリアンとナイジェルが身を潜めた先に見たものとは…

バイヨン卿。

(なぜバイヨンがここに?)
意表をつく存在が現れ、緊張感の走る二人。
(ザックとペペはどうした!?)

気を引き締めて身を潜める。

ルーチェはあの時に言った。
(バイヨン卿がこの方角へ来る匂いがする)

特殊弾も専用銃もない二人に緊急事態。

森の中に現れたバイヨン卿が口に出す
「良いねぇ。昔を思い出す」

約束のネバーランド80感想

今回は3つの場面に動きがありました。まずは前回に引き続くノウス戦。猟場に登場シーンから遊び半分に狩りを楽しむようだった二体ですが、
今回からは本気モードになったようですね

ノウマ無双になってしまうのでしょうか?
銃弾を避けてからの機転が利き過ぎてて脅威すぎでした。
このままだと倒せないのでは?と思ってしまいます!(笑)

ノウマとノウス・・・性別あるのかな?
ここはやはり気になってします部分であります!

「愛しのノウス」って言ってたましたしね。

レウウィスとエマはすぐに戦闘が始まるという訳ではないみたいですね。
二人の会話からルーカスとレウウィスの因縁が多少見えました。

また、エマを含むGFの特上が有名だという件ですが
ノーマンやレイにも同様なことが言えるのでしょう!

番号まで把握しているという事はノーマンとレイの番号も流出してますね。

ルーカスのやり口という部分に焦点をおいて話をすると、
バイヨン卿もまた、反乱の事態に気付いていてルーカスの存在を思い出したのでしょうか?

今回は話の展開が縦というより横に広がりました
という事で進みに関してはスローなイメージですが、

ザックとペペとバイヨンの絡みも気になるところです。

ではまた来週お会いしましょう。

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