約束のネバーランドネタバレ74がようやくきましたね。

ではそっそく約束のネバーランドネタバレ74に参りましょう。

約束のネバーランドネタバレ74あらすじ

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ノーマンの生存が確認されました。

何の研究をしているのかはわかりませんが、
今後の展開にかかわってきそうです。

またアダムとの関係性があることが
確実になってくることを意味していました。

途絶えたはずの彼の運命。
今再び、希望を紡ぐ・・・

疑問は多い回でしたが、今回はどうでしょう?

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約束のネバーランドネタバレ74

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74話でノーマンが研究所の中を歩く、
描写の中にあったぬいぐるみの溢れるガラス張りの部屋。

その部屋の中から”22194″と、つぶやく子供がいた。

身体が大きいその子供の名前は「アダム」である。

再び秘密の狩場のストーリーが進みます。

銃で的撃ちをして、自分と相性の良い武器を見つけるエマ。

 

他の子供たちも鬼の殺し方を知っていることに少し複雑な表情を作る。

サンディ・ザック・ソーニャはエマの気持ちを汲み取り説明を始める。

 

自分たちが逃げ回るしか能がないように振舞っていたこと。

自衛と戦いと逃走の中で情報を集めて準備をしていたこと。

家族・同志失いながらも計画を進めていたこと。

 

ルーカルの経験と自分たちの準備のすべての結晶がこの計画であり作戦であることを。

それでも、油断は禁物だということを彼らは理解している。

 

レウウィス大公の危険度はルーカスの話を聞いて把握したという。
ルーカスのかつての仲間は狩人たちに対抗できていたが、
レウウィス大公に目をつけられてから壊滅してしまった。

 

実力が別格で、狂気な行動が予測できないレウウィス大公は、
オリバー達の計画の不安要素としては彼の存在が最も危険でしょう。

 

話の中に出てくるルーカスのリーダー格がオジサンだと感じ取り、
残酷な殺され方をした仲間たちと生き残った者の気持ちを察するエマ。

その優しさゆえに、

レウウィス大公を思い出し憎悪に満ちた表情をかみしめる。

 

お昼の時間にエマはテオの分を持って彼のもとに向かいます。

テオとヴァイオレットの昨夜の話。

 

冒頭はテオの家族を見殺しにしたことを謝罪する。

そしてお互いに心の底に秘めて蓋をしてた気持ちをさらけだす。

失意や恐怖に後悔をして今を生きている。

 

(仇を取ろう!)

ヴァイオレットは負の連鎖を断ち切るために”怪物を殺す”と宣言する
(俺悔しい…)
テオは自分自身のケジメのために、守れなかった家族のために戦うことを決意する

(敵がどんなに強大で、私達がどんなにちっぽけでも)

(何度踏みつけられ奪われても 私達は立ち上がる)

“人間は弱くない!”

エマはテオの気持ちに応え、勇気付けるのと同時に自分にも言い聞かせているように話す。

 

計画と準備は万全。
皆が明日で全てが終わると思っていた時、突然音楽が鳴ります。

 

驚きを隠せない表情の子供たち。
想定より多いと思われる鬼の数。
不敵に笑うレウウィス大公。

 

オリバーが全員に指示を出し、少し早い秘密の狩場での最後の戦いに!

音色と共に運命を賭する戦いが始まる。

約束のネバーランドネタバレ74感想

秘密の狩場が最終段階になってきましたね!

さすがレウウィス大公というのでしょうか!?
一筋縄ではいかせてくれない感じで、計画も完璧に準備はしたけど
完璧にやらせてもらえなそうですね!

心配な開戦になりそうですが、多くの子供たちに生き残ってほしいです!

そしてアダムはやはりノーマンとのつながりがありそうでしたね!
ひとつだけ気になるのは、ノーマンとアダムが同じ施設にいた時間軸が
どれくらい過去なのかって部分です!

現時点でのノーマンが何をしているのかはやはり謎のままですね。