約束のネバーランドのネタバレ73がついにやってきました。

最近約束のネバーランドがかなり盛り上がっていますよね。

では早速約束のネバーランドネタバレ73に参りましょう。

約束のネバーランドネタバレ73あらすじ

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・ミネルヴァの事を”兄さん”と呼ぶラートリー家の第36代当主ピーター・ラートリーとは何者か?

 

・エマが気づく”七つの壁”や”ラムダ7214計画”とは?

 

・見張り役のアダムが口にする番号はノーマンの何につながるのでしょう?

 

・人間の世界へ行く計画を実行しようと決心した子供たちの前にはどんな冒険が待っているのでしょうか?

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約束のネバーランドネタバレ73

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とある施設のとある部屋。

モニター越しの”おはよう”に挨拶を返す

そこに立つ精悍な顔つきの少年は出荷されたノーマンだった。

 

バイタルチェックを毎朝の習慣でされている様子で、

その後に食事の時間となる。

 

ベットの置かれた部屋に一つだけあるテーブルの上で一人で食事を取る。その姿は少し寂しそう。

 

食事の内容の中にカプセル状の薬のようなものも含まれていて細心の注意を払って口にしてるようで、

何かを企んでいるようにも見える。

 

食事中にフォークを落とすノーマンだが、
壁から引き出しが飛び出して新しいフォークがすぐに配布されるところから監視を常にされているのだろう。

 

ここで、またも深く考え込む表情を見せるが無邪気な笑顔で作りお礼を言う。

 

別室でノーマンは施設にいた時よりも高度なテストを試験的に続けているようで、白衣を着た人間たちが一連のデータを取っているようです。

 

結果をみる研究者と思われる人間たちはノーマンを”特別な子”であると何かの答えを知っている。

 

その後は読書したりジグソーパズルしたりチェスなどをひとりでこなしているが、ノーマンにはただ一つの思いが心で叫んでいて頭を悩ませる。

“エマ、レイ、みんなに会いたい”

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出荷の日。

部屋に案内されて待機するように言われるノーマンの前に、

里親として現れる一人の男性。

ラートリーという名のお父さんだとママに紹介され、

彼はノーマンに研究を手伝って欲しいとお願いをする。

困惑するノーマンだが、

この男性も捕食側の人間だと判断し警戒を解かない。

ママは決められた台詞を言うようにノーマンに別れの挨拶をするが、きっとこの時のママの顔は笑っていないだろう。

施設が変わるが、状況は何一つ変わっていない。
その事をノーマンは新しい生活の中で見つけていく。

 

(何をどうすれば生き残れて、何をどうしたら収穫される?)

(探れ。鬼はどこだ?あの人間たちは?なぜ僕以外の食用児がいない、研究?いやこれは実験だ、僕は使った。)

(実験?この農園は一体何を創り育てている)

 

研究室のような建物。
人間に似つかわしくない人型の生き物。

食用児なのかな。ぬいぐるみの溢れてるガラス張りの部屋。モニター室。

そしてノーマンの腕につけられた発信機。

 

脱失は不可能。と、思われても何が何でもノーマンは生き延び逃げ切る覚悟を決めている!

 

まっすぐな純粋な瞳でこの場所から抜け出すと決めている。

Λ7214から!!

エマとの再会の為に天才ノーマン再起動。

約束のネバーランドネタバレ73fin

約束のネバーランドネタバレ73感想

ノーマンがメインの話になりましたね!
何より彼の生存が確認できたことが嬉しいです!

 

研究の手伝いとは何でしょうね?
ノーマンの立ち位置は今後の展開でわかってくるでしょう!

 

そして一つ気になるのはノーマンの胸に新たな印が彫られていて、それかアダムのものと酷似している件はなにか繋がりがあると考えてしまいます!

エマたちが今後どう動くか楽しみの段階でしたが、
まさかのノーマンの話でバレンタイン前にステキなサプライズでした!