監獄実験ープリズンラボーはついに終盤に迫ってきています。

そして次は5巻ですよね。

 

どういった内容になるのかネタバレも踏まえて紹介していこうと思います。

 

しかし原作通りに行くのか少し内容が変わってくるのかも気になりますよね。

なので今回は監獄実験ープリズンラボー5巻の発売日のとネタバレをしていこうと思います。

監獄実験ープリズンラボー5巻の発売日は!?

監獄実験の4巻は2017年の5月19日に発売されました。

 

そして5巻の発売日は、

2017年10月8日です。

 

※これはあくまで予定なので変更があるかもしれません。

 

約5ヶ月弱といったところですかね。

少し漫画の中では遅く感じます。

 

漫画の中では3ヶ月毎に新刊が発売される漫画もあります。

 

しかし監獄実験ープリズンラボーは少し遅めです。

 

では5巻の発売日の次はどういった内容なのか?

というネタバレに参ろうと思います。

4巻のネタバレおさらい

4巻では一体どのような内容だったのでしょうか?

 

4巻では私の中では3つの大きな出来事がありました。

まず一つ目は、

三崎由乃(みさきよしの)が脱走をしようとしました。

 

三崎由乃は自分に少し思いを寄せている人に、

「キスをしたことないでしょう?」

と少し色仕掛けっぽいことをして。

 

「目を閉じて」

と言ってあいてが目を閉じたところをフォークで目を貫き、

相手の持っていた銃で人を殺しました。

 

そして逃げている途中で江山のことを疑っている彩の友達と出会いその子と共に脱出しようとしました。

 

しかし殺し屋?みたいな人に出会い、一度はあきらめかけましたが、

オイルでせめて相打ちを狙ったのですが、火はついたものの上からシャワーをかけられ監禁されてしまいます。

 

これが一つ目の出来事です。

三崎由乃は自分が消されることを理解し、

逃げようとしたが失敗したということですね。

 

そして2つ目の大きな出来事は、

監禁ゲームを開催いている側の2人、

新村と長嶺が原川の存在に少しずつ疑い始めているということです。

 

そしてもう一つは自分達の命が少し危ないということです。

 

というのもかなりの犯罪を犯して追われている身の九字間はあまり誰にも自分の姿を見せたことがありません。

 

しかし九字間は監禁ゲームに出場しているメンバーには自分の姿を見せていることから、

 

新村と長嶺の二人は自分達の存在が危ないこと。

九字間は本当の主催者ではないのではないのかということ。

原川は監禁ゲームの裏側を知っているのではないかということ。

 

この3つのことを新村と長嶺の二人は疑い始めているという状況になっています。

 

そして最後の3つ目は、情報聴取ゲームの裏オプションを使って彩の過去が明らかになりました。

 

そして勝又が彩の過去を目の当たりにし、驚いているところで4巻は終了しました。

 

なのでまとめると、

1、監禁ゲーム主催者側である新村と長嶺が疑い始めている。

2、山崎由乃が脱走しようとするが失敗する

3,勝又が彩の過去をしることとなる

 

この3つについて集中的に4巻では書かれていたと思います。

 

ではこれを踏まえて5巻のネタバレに参ろうと思います。

監獄実験ープリズンラボー5巻のネタバレ

最初に言っておきます。

監獄実験ープリズンラボーは5巻が最終巻になるかもしれません。

 

原作のまま漫画になるとしたら5巻か6巻が確実に最終巻になります。

 

というのも4巻では彩の過去が勝又にバレてしまいました。

 

なので5巻では彩が死ぬということがあるかもしれません。

 

これから段々とみんながどんどん不幸になっていきます。

 

ではその不幸について書いていこうと思います。

・山梨エリカの過去が明らかになる

・勝又誠司の娘が病院から飛び降り自殺さる

・原川が裏の主催者というのが分る

・彩が江山に殺される

・三崎由乃が自殺する

 

これらのかなりダークなことがおきます。

 

かなりやばいですよね。

これらの全てのことがおきるとなるとかなりきついですよね。

 

では5巻ではこれらのことが全ておこるのではないかと思います。

 

しかしこれらのことは全て原作通りにいった場合に起こることです。

 

なのでもし江山が彩を殺さなかったとしたら、

もし九字間や原川に復讐をするとしたらなど原作と漫画が変わってきたらまた変わってくると思います。

 

なので5巻では

・山梨エリカの過去が明らかになる
・勝又誠司の娘が病院から飛び降り自殺さる
・原川が裏の主催者というのが分る
・彩が江山に殺される
・三崎由乃が自殺する

これらのことがおきるのではないかと思います。